ゲレンデ名 |
富士天神山スキー場 |
所在地 |
山梨県南都留郡鳴沢村 |
アクセスは? |
いくつか考えられますが、わたしは現在は関東在住なので、中央道の河口湖ICか東名御殿場ICから東富士五湖道路から精進湖方面に向かいます。国道沿いに看板が出ているので迷うことはないでしょう。このゲレンデは場所を考えると静岡からくるスキーヤーやスノーボーダーが多そうですが、おそらく富士宮方面からくるのでしょう。 |
スノーボードはOKか |
OKですが、一部NGのコースがあります。 |
全体的な印象は? |
富士山の裾野に広がるスキー場ですが、規模はそれほど大きくありません。東京や神奈川とか静岡東部の日帰りスキー場という感じです。わたしはここから車で一時間ほどの甲府には3年間住んでましたが、そのときはここで滑ったことは一度もありません。甲府時代は清里や白樺湖方面に行ってました。人口雪スキー場だけあって、下はかなり固めです。ここに滑りにいった目的は自分がバリバリ滑るというより、スノーボード初心者を教えることが目的でしたが、他にも初心者が結構来てました。近いから来るんでしょうけど、転ぶとかなり痛そうでした。 コブ斜面なども短いながらもありましたが、下がかなり固いので、たぶん難しいでしょう。スノーボード専用コースもあります。大きいジャンプ台なども用意されています。わたしのようなパウダーを滑ることが大好きというスタイルの人には初心者のレッスン以外では行こうとも思わないでしょうけど、雪質やロケーションなどを考えるとスノーボードパークは正しい選択だと思います。わたしなど普段はとてもボーダーには見えないウエアで滑ってますけど、それでもジャンプ台に飛びに行きましたから。 |
○は? |
センターハウスから真正面に見える富士山は○。やっぱり富士山は日本人にとって特別な山だと感じてしまいます。 ボードパークの設置も○。規模の小ささや雪質での不利をこういうものでカバーするのは正しいやり方だと思います。 |
×は? |
人口雪の宿命とはいえ、下が固いのはスノーボーダーにとってはやっぱり怖い。 |
グルメは? |
食事はセンターハウスの2階がメインのレストランとなっています。ここではカレーを食べましたが、まあ、まずくはないけど、いまいちかなというところです。ゲレ食の王道のカレーはここのところニセコや蔵王で当たりをひいていたので余計そう感じてしまったのかもしれません。 |
温泉は? |
スキー場のリフトにも看板がでているのですが、スキー場のアクセス道路から、国道に出る交差点を左折し、500mほど行ったところに「ゆらり」という温泉施設があります。スキー場と同じ会社の経営だそうですが、貸切風呂も入れると16種類の風呂があり、とても、リラックスできます。入泉料は通常1200円ですが、17時以降は1000円の割引料金になります。リフトが17時まで営業しているので、それまで滑ってここで温泉につかるという楽しみかたがよいと思います。通常料金の1200円でも充分納得できる内容で、おすすめです。 |