ゲレンデ名 |
ブランシュたかやまスキー場 |
所在地 |
長野県小県郡長門町 |
アクセスは? |
車で行く場合は中央道茅野ICから白樺湖へ向かいエコーバレーの入り口を通り越していくルートが一般的です。岡谷から新和田トンネルを通ってくるルートもありますが、スキー場手前で道幅が狭くなります。帰りのルートではよく利用していました。 |
スノーボードはOKか |
NGのようです。 |
全体的な印象は? |
わたしがここに通っていたころは、ゲレンデがとにかくすいていて、リフト待ちはおろか、並んでいる人もいないような状況でした。土日は結構込んでいて、リフト待ちもあるみたいですが、基本的には白樺湖周辺では穴場になると思います。ここにくるまでに車山やエコーバレーというような有名なゲレンデが結構あるので、平日はそっちに流れてしまうようですね。 とはいうものの、ここのコースは適度な中斜面が主体のため、初・中級者が練習するにはとてもよいコースだと思います。メインとなるゲレンデにはリフトが3本しかかかっていないのですが、効率のよいリフトのレイアウトのため、どれに乗ってもほとんどのコースが滑れることはリフト待ちがないこととあいまってすべりに行ってストレスを感じないゲレンデだと思います。白樺湖周辺ではわたしのとっておきのゲレンデです。 |
○は? |
効率のよいリフトレイアウトとリフト待ちのないすいているゲレンデは◎。 技術を磨くには最適のほどよい中斜面が揃っていることも○。 北向きの斜面でこの辺のゲレンデでは雪質はよいほう。 |
×は? |
わたしが通っていたころは、駐車場は一番下にあっただけでメインの斜面からだと、とてもコースとは呼べないようなたらたらの緩斜面を滑ることになります。土日はメインの斜面の横にある駐車場も使えるようなのですが、この帰りの緩斜面ははっきりいって×です。 |
グルメは? |
ゲレ食の代表といえば、カレー・ラーメン・スパゲッティを思い浮かべる人が多いと思います。ここのレストランもそのようなメニューが中心でしたが、わたしはここのレストランはおすすめできません。カレーライスとミートソースが1300円だったと記憶しています(ちなみにこの値段はオグリキャップが現役で競馬場を走っていたころのことです)。席も少なく土日の混雑が容易に想像できるところです。ゲレンデは魅力のあるところなのにこんなところで評価を落とすのはちょっと残念ですね。 というわけで、たぶんわたしが今このゲレンデで食事を取るとしたら、リュックにビールとおつまみとおにぎりを入れて山頂で食事をすると思います。そのほうが気分いいと思いますよ。 |
温泉は? |
スキー場周辺のことはよくわからないのですが、麓の諏訪市内の温泉にはよく行きました。ここでのおすすめは「片倉館」というところです。場所は諏訪ICを出て最初の信号を左折し、諏訪湖畔にでて、少し走ったところにあります。「洋館」という言葉がぴったりの建物です。ここのお風呂は底に大きい玉砂利が敷いてあり、立って入っても胸までつかる深い浴槽が特徴です。もともとここは「片倉工業」という紡績会社で働く女工さんたちの浴場だったそうで、たくさんの人を効率よく入浴させるために浴槽が深いのだそうです。映画にもなった「ああ、野麦峠」というのはここが舞台だったということをこの「片倉館」のいきさつを教えてくれた人から聞かされ、わたしも妙に感慨深くなってしまいました。 |