ゲレンデ名 |
野辺山スキー場 |
所在地 |
長野県南佐久郡南牧村 |
アクセスは? |
八ヶ岳周辺のスキー場へのアクセスは中央道須玉ICから行くルートと小淵沢ICから行くルートがありますが、どちらでもよいと思います。しいていうなら、東京方面からは須玉IC、名古屋方面からは小淵沢ICというアクセスがよいと思います。ICを降りてから、道路状況にもよりますが、約1時間ていどでゲレンデに到着できるでしょう。 |
スノーボードはOKか |
OK |
全体的な印象は? |
ここは、わたしがスキーを本格的に始めたころは、元祖東京から近いコンビニスキー場としてそれはそれは有名でおしゃれなイメージの強いゲレンデでした。人工降雪機用の貯水池をプールのように見せたりして、そのイメージを強調したりしています。ただ、現在では、この周辺に同じ客層をターゲットとしたゲレンデがいくつかオープンしているため、そのイメージも少し違ったものになってきているように思われます。 もともと、ここは競技スキーに対して、積極的なゲレンデで、シーズン中はさまざまな大会が開催されているようです。駐車場からゲレンデに入るとまず目に入るものは、タイムの掲示板とハードバーンとして知られるスーパーレッドコースがあります。ここの斜面は駐車場から見て、手前から奥に行くにしたがって斜度がゆるくなっていくというレイアウトになっています。わたしがここに行ってたころはまだハの字でしかターンできなかったときなので、こんなハードバーンを滑ることは考えもしなかったのですが。おしゃれなスキー場から、競技志向の強いスキー場へのイメージチェンジがうまくいったのではないでしょうか。 この周辺のゲレンデでは共通して言えることですが、気温は低いが晴天率が高いため、どうしても人工降雪機に頼ることになってしまいます。人工雪は硬いとよくいわれますが、このゲレンデも硬いバーンです。スーパーレッドコースがハードバーンとして知られているのは、斜度があるということもそうなのでしょうが、硬いバーンがハードさを強調している面もあるでしょう。仕方がないといえば仕方がないのかもしれませんが、スノーボードを始めたばかりの人などには、このような硬い斜面を持つゲレンデは避けたほうがいいかもしれません。せっかく遊びに行ったのに、転んで怪我したでは楽しくないですからね。初心者のスノーボーダーにはそんな理由でスノーボードを嫌いになってほしくないですしね。 |
○は? |
東京からのコンビニスキー場だけど硬派な競技志向にも応えられる点は○。 中級スキーヤーには、アイスバーンみたいな悪条件の中で滑ることも上級スキーヤーへのステップアップの過程の中では必要なことだよ。 |
×は? |
ここは、スノーボードでは、滑りたくないなあ。 |
グルメは? |
なにぶん昔のことなので忘れてしまいました。 |
温泉は? |
この周辺で温泉というのはあまり聞いたことがありません。 |