ゲレンデ名 |
ニセコワイススキー場 |
所在地 |
北海道虻田郡倶知安町 |
アクセスは? |
わたしがここに行ったときは、まず、東山のプリンスゴンドラに乗り、アルペンのペアリフトから山頂を目指しました。山頂で休憩した後、北斜面を滑り降り、道路に出てから、ワイスまで徒歩で行きました。帰りは当初倶知安までバスで出て、帰ってくる予定でしたが、宿のオーナーが迎えにきてくれたので、車で帰りました。 こんなアクセスをする人はまずいないでしょうが、普通は倶知安から車で行くルートが一般的だと思います。 |
スノーボードはOKか |
OK |
全体的な印象は? |
ニセコ、という名がついていますが、スキー場は、ニセコアンヌプリではなく、ワイスホルンという山にひらかれています。とてもすいているスキー場だなというのが、第一印象です。ゲレンデ自体はそれほど悪くありません。割と素直で初級者や中級者がうでを磨くにはよいゲレンデだと思います。上まで行くとコースにロープが張っていないので、エクストリームの真似事も簡単にできます。雪崩の心配もまずないでしょう。コース図くらいは持っていくのはあたりまえですけどね。 ここはひらふの高原コースや花園コースと同じ東急の経営なのですが、唯一といってよい欠点は・・・・・・・ 下をご覧ください。 |
○は? |
あまり知識がなくてもエクストリームの真似事が簡単に体験できる。 羊蹄山、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリが間近に見え、とても国内にいるとは思えないくらいの絶景。 景色とコースだけを見たら、たぶんニセコでは一番の穴場でしょう。 |
×は? |
田中角栄が日本の首相だった頃は最新式だったリフト。 長嶋が巨人の監督でなく4番だった頃は新しかったはずの各種の施設。 |
グルメは? |
北斜面を滑り降りていったので、あらかじめコンビニでおにぎりを買って持っていったのですが、食事はここのヒュテワイスホルンというところでこのおにぎりを食べました。ここでの体験はすごかったですよー。入り口の鍵は開いていたのですが、中には従業員が誰もおらず、食事が終わってさあ出ようというときまで、誰にも会いませんでした。 |
温泉は? |
わたしがアクセスするために使ったニセコアンヌプリの北斜面というのは、本来は、五色温泉に行くためのルートなのですが、このときは途中で少しルートをずらしてワイスに行きました。五色温泉からは、比較的簡単にアンヌプリスキー場に帰ってこられるために、ツアーコースとしてはとても有名です。ちなみに、ワイスから五色温泉に直接いけるルートは冬季通行止めになっています。直線だと2kmもないんですけどねえ。車だと東山を回っていかなければならないので1時間以上もかかってしまうんですよ。変な話ですよねえ。 |
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ちょっと遠いのですが、ワイススキー場のあるワイスホルンをひらふの花園コースから撮影したものです。ゲレンデはこちらから見ると、稜線の右側にあり、ちょうど真中あたりの黒くなっているところがゲレンデのあるあたりになります。この山をみるとどこでも滑れそうですよね。しかしワイスホルンにも雪崩の危険個所はあるようですが、ゲレンデの規制はあまり厳しくないので、雪の状態のよいときに行けば、かなり楽しいところだと思います。