ゲレンデ名

ニセコ東山スキー場

所在地

北海道虻田郡ニセコ町

アクセスは?

基本的には、ひらふの項を参照していただければよいのではないかと思います。

スノーボードはOKか

OK

全体的な印象は?

このゲレンデが、スノーボード全面OKになってから、まだ3シーズンしかたっていません。北海道というところは、ことスノーボードに関しては、本州に比べ、普及が早く、全面OKのゲレンデがほとんどなのですが、ここだけは、ずっとスノーボードは、下のほうのコースしか滑らせてもらえませんでした。ここのコースは、全体的に斜度があるため、ボードには危険という判断なのだと思います。

このコースの経営は、コクドでふもとにはプリンスホテルがあります。地元の人から聞いた話で、真偽のは定かでないのですが、ここは、ワールドカップのダウンヒルを開催できるスペックを持ったスキー場ということを念頭に開発されたと聞いたことがあります。いわれてみればなるほど、ダウンヒルやスーパーGのレーサーがかっとんでいくところが想像できる斜面ではありますね。

ここの斜面は、斜度が結構きついところが多くて、上級者向けのイメージが強かったり、ふもとに宿が少ないことがあったりするため、ひらふなどに比べるとゲレンデがすいています。それでも最近は、プリンスホテルの新館ができたりしているため、少しこんできていますが。わたしは、ニセコでは、ここの近くの宿を常宿としているため、ここをメインに滑っています。

○は?

降雪後のふかふかパウダー

×は?

ロングコースがメインなので、途中で休むところが極端に少ない。

グルメは?

さすが、コクドのスキー場だけあって、単なるゲレ食以上のレベルは維持しています。わたしがここに行くと必ず頼んでしまうのが、ココアです。ちゃんとしたカップに入れて出てくる上、うえに生クリームをのせているので、吹雪いた日の休憩には、定番メニューです。このスキー場で食事ができる場所は、東山ゴンドラを降りた近くにあるアンヌプリヒュッテとふもとのカレー・ラーメンコーナー、中華レストラン、新館2階のレストランなどです。ココアは、どこでもメニューに載っているはずです。

ここは、どこで食事をしてもはずすことはないでしょう。紹介がデザート類ばかりになってしまいますが、アンヌプリヒュッテのおしるこも吹雪いた日には、結構お世話になってます。あとは、本館内のカフェのパフェは本州では、食べたことがないくらいうまかったです。ゲレンデ内では、これがいちばんのおすすめですね。

あと、ゲレンデの外になりますが、スキー場近くの高橋牧場のソフトクリームはとてもおいしかったです。ここは、スキー場にアクセスする道路沿いにあるため、わからないということはないと思います。ただ、わたしがここのソフトクリームを食べたのは、夏のことなので、冬の間営業しているかは、今のところわかりません。

温泉は?

プリンスホテルは、新館・本館ともに温泉露天風呂があります。宿泊者でなくても入浴させてくれます。その他によく行くのは、近くの真狩温泉ですが、ここは車がないと行けませんが、村営温泉のため、400円で、露天風呂(ニセコのナイターの明かりが見えてとてもきれい)、サウナ、無料休憩所がついていて、よいのではないかと思います。

この画像は東山ゴンドラおり場から山頂方面を見たものです。ただこの画像で見える頂上は本当の山頂ではなく、本当の山頂はこの角度からは見えません。中央のリフトが東山スキー場のリフト、右がアルペンコースのリフト、左がアンヌプリスキー場のリフトです。東山のリフトとアンヌプリのリフトの間の樹がはえているあたりはニセコではおそらく一番知られている新雪が楽しめるスポットで、雪がふった翌日の朝一にここを滑るのは最高の快感です。

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