ゲレンデ名 |
ニセコアンヌプリ国際スキー場 |
所在地 |
北海道虻田郡ニセコ町 |
アクセスは? |
ひらふスキー場のアクセスとほぼ変わりはありません |
スノーボードはOKか |
OK |
全体的な印象は? |
ここは、ひらふや東山と比べると斜度がゆるく、コース幅も広いスキー場です。ニセコのゲレンデの中では、一番初心者向けのコースではないでしょうか。ベース付近のコースにフード付きクワッドリフトがかかっているので、吹雪いたときには重宝しますが、わたしは、吹雪いてひらふや東山が滑れないときに仕方がなくいくことが多いので、吹雪いているかガスっているかという思い出が多いゲレンデです。 ちなみに、ここはわたしがスノーボードデビューを飾ったゲレンデです。アルペンボードを借りて少し滑らしてもらったのですが、滑る、というより転んでばかりのボード初体験でした。 |
○は? |
結構広くて斜度も程々なのでノンストップで快適クルージングが楽しめる。 吹雪いていてひらふや東山のリフトが止まっていてもリフトが動いていることが多い。 ニセコのスキー場の中で近くに温泉が一番多くある。 |
×は? |
ゲレンデ内のレストランは、ホテル日航以外はあまりお勧めできません。 上級者にはコースがあまり面白くないかも |
グルメは? |
ホテル日航アンヌプリのレストランがおすすめです。ここにもカレーバイキングがあり、5種類のカレーが1300円で食べ放題です。お台場やビバリーヒルズにもある天下のホテル日航ですから、味は文句のつけようがなく、とにかく、うまいの一言で、この値段で食べ放題にしていいのか、と思うくらいでした。 ゲレンデの外では、歩いて5分ぐらいのところにある「ニセコいこいの村」の中のバーベキューがリーズナブル〈1308円)などでボリュームも多く、ここはお勧めできます。 |
温泉は? |
ニセコいこいの村は、800円で日帰り入浴ができます。ここは、風呂の種類も多く、露天もあり、吹雪いた日でも楽しめるのではないでしょうか。ただ、露天風呂に行くときの男湯と女湯の塀が低く、女湯が見えそうになってしまうのは、ちょっと勘弁してほしいですね。不謹慎ないい方ですが、あんな中途半端な塀を作るくらいなら、男女混浴にするか、もっと塀を高くしてどうやっても見えないようにするくらいにしてほしいと思います。 その他、このスキー場の周辺は湯元温泉・昆布温泉などの温泉が多く、アフタースキーは温泉に限るという人には最高の環境でしょう。 |