その1(山梨市・甲州市・笛吹市・富士河口湖町・増穂町・早川町・中央市)
その2(甲府市・北杜市・韮崎市・市川三郷町・南アルプス市)

中央市
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【スターバックスコーヒー山梨大学医学部付属病院店】

2007年3月(24×32cm)ワットマンF4 スケッチ1.5時間
山梨県内3号店がOPENしました。病院の敷地内ではありますが、入り口からほど近く、駐車場も完備されているので、とても入りやすい。スケッチは入り口門のところから。引けば引くほど富士山が入るけれど、引きすぎるとお店がよく見えなくなる。前出たり後ろ下がったりしながら、いいとこ取りで描きました。春にはたくさん花が咲きそう。
【グルメいちご館前田】スケッチ会
2006年3月(41×32cm)ウォーターカラースタジオF6 スケッチ2.0時間
グルメいちご館前田さんに、スケッチ会をさせていただきたいとお願いしたところ、気持ちよくOKして下さり、山梨フルーツスケッチ第二弾としてスケッチ会を開催することに。東京、神奈川、埼玉より17名が集まってぽかぽか温室の中でスケッチしたりお弁当たべたりいちご狩りしたりと、楽しかった!遠方からの皆さん、ありがとうございました。
【グルメいちご館前田】
2006年2月(24×32cm)ワットマンF4 スケッチ1.5時間
友達が山梨に遊びにくることになり、県内の“狩りもの”を探していたところ、とても興味深いホームページを発見。それがグルメいちご館前田さんとの出会い。ものづくりの人のひたむきな姿は本当に美しい。前田さんのいちごに対する愛情を感じ即予約。絵を描くことの了承も得て、それはそれは甘く楽しく幸福な時間を過ごすことができたのでした。
【バレンタインライブinスターバックス】
2006年2月(24×32cm)ワットマンF4 スケッチ1.0時間
この日はチャイルドフッドさんによるバレンタインライブがありました。早いうちに席をとり、はじまる前からイメージを膨らませ、歌いだしてから一気に描きました。透き通るような歌声に手もとまりがち。あっという間の1時間。ロゴはライブの後に時間をかけて描きました。線だけのスケッチを見せたらすごく喜んでくれました。ますますのご活躍を!
【スターバックスコーヒー甲府リバーシティー店】
2005年4月(20×33cm)ランドスケープG4 スケッチ2.0時間
大好きなスターバックスの山梨2号店です。L字型が特徴的なので、そこから狙うことに。スーパーの中にあるため、ベビーカーや買い物カートで来店する方もいます。さわやかな掛け声と独特のコーヒーの香りにつつまれ、ゆったりとスケッチできました。いろいろなオレンジ色は、ほぼ塗り重ね回数で表現しています。
甲州市
【ぶどうの箱詰め作業】
2006年9月(32×40cm)ファブリアーノF6 スケッチ1.0
立派に育てられたぶどうがいよいよ出荷されます。こういう場面ってなかなかスケッチできないから、興奮!重さをチェックした後、パックにつめ、箱の中に並べられていきます。すばやい作業の中にもクリスタルを扱うような丁寧な手さばき、そして夫婦のあうんの呼吸、いつしかスケッチ隊は静まり返ってお二人に見とれていたのでした。
【すもも“太陽”】
2006年8月(36×27cm)ワットマンF6 スケッチ1.0時間
すももがこんなに甘くて美味しいものとは思わなかった!そしてこんなにかわいらしく実を鈴なりにさせている姿もはじめて見ました。下には太陽光を反射させてすももを甘くするためのシートが敷かれており、実がキラキラ輝いていました。雨上がりに憑かれたように描きはじめ、するすると描きあがりました。
【ぶどうの傘がけ作業】
2006年8月(40×32cm)ワットマンF6 スケッチ2.0時間
前回のスケッチから1ヵ月後、巨峰はこんなに巨峰っぽくなりました。プリプリです。袋をはずして傘にかけかえます。あと一週間で出荷というぶどうたち。カラスに食べられないように、傘をかけるそうです。スケッチ途中で雷雨がきてしまい焦りましたが、雨雲が去った後のぶどう棚は涼しい風が吹きぬけ、ほんの少し夏の終わりを感じました。
【ぶどうの袋がけ作業】
2006年7月(40×32cm)ファブリアーノF6 スケッチ2.0時間
山梨名産のぶどう、この日は何度もの選定をくぐりぬけてきた精鋭たちに袋をかける作業でした。気温は軽く30度を超えているだろう中、農園の方々は実に美しい手つきでぶどうを包んでいきます。見とれているうちに自然にスケッチしちゃってました。午後になって風が出てくると、このぶどう天井の下はなんとも気持ちいのいい空間なのでした。
【放光寺の菖蒲】
2006年6月(32×24cm)ラングストン スケッチ2.0時間
紫陽花が美しいと聞いて訪れた放光寺の境内に菖蒲を見つけ、モチーフ変更。炎天下でキツかったけれど、もう枯れはじめている花もあり、今描くしかないっと奮起。一輪描いては日陰で体を冷まし、また一輪。あーーーまだ6月だというのにこの暑さはなんなんだ。大型バスで次々にやってくる観光客に励まされてなんとか完成。
【コロ柿づくり】そのD・・・干し
2005年12月中旬(32×24cm)ワットマン スケッチ1.5時間
たくさんあるので、完成に時間差があります。奥ではお父さんが吊るしてあるコロ柿を下ろす作業をしています。手前は干しの段階が進んで、粉をふきはじめています。もうすでに美味しそ〜う、モノ欲しそうに見ていたら、「食べてみな〜」って声をかけてくださって、いただきました!とーっても品のいい甘さ。半熟加減がたまらない!!
【コロ柿づくり】そのC・・・吊るしと並べ
2005年12月中旬(32×24cm)ワットマン スケッチ1.5時間
庭一面に吊られていた柿を下ろし、むしろの上に並べているところです。ヒモの縒りにひっかけられていたT字の枝の部分をハサミでパチパチ切っているお母さんと、それを揉みながらきれいに並べている娘さん。干しの作業は大事な後半戦。毎日表裏をひっくり返し、夜には全部家の中に運ばれます。とてもとても手がかかるのです。
【コロ柿づくり】そのB・・・くくりつけ
2005年11月中旬(23×16cm)ワットマン スケッチ0.5時間
皮をむかれた柿は、広い机に並べられ、ヒモに一列にくくりつけられていきます。すばやい手さばきに見とれつつ、いそいでスケッチ。あっという間に1本のヒモに約40個の柿が鈴なりに。コロ柿用の柿は普通の柿よりずっと大きいので、これだけくっつくと持つのは大変。この後、二人がかりで端と端を持って、庭に運ばれていきました。
【コロ柿づくり】そのA・・・皮むき
2005年11月中旬(32×82cm)ランドスケープG6×2 スケッチ2.5時間
作業場に運ばれた柿は右にある「ヘッダー」でヘタ周囲の皮をむき、お手製の筒を通ってゴロゴロ山盛りに。そのあとひとつひとつ丁寧に皮をむいていきます。ポイントは縦にむくこと。皮むきマシーン「ムッキー」は横にしかむけないので、導入していません。シュッシュッシュッ、軽快な音が絶え間なく続きます。
【コロ柿づくり】その@・・・柿もぎ
2005年11月中旬(32×24cm)ワットマン スケッチ1.5時間
アルバイト先に、実家がコロ柿を作っているという素敵な友人がいて、早速おじゃましました。柿の大木は下から上までまんべんなくたわわに実をならせていて、それをお父さんが竹の棒で採ってカゴに入れ、いっぱいになったら下に降ろし、お母さんが余分な枝を切り落とし、娘さんが荷車まで運ぶ、の図です。この後ここでお弁当をいただきました。最高です☆
【原茂園のシトロンネル】
2005年9月(42×32cm)ワットマン スケッチ2.0時間
ぶどう王国山梨県にて初のぶどうスケッチ。これは幹に惚れてすぐさま描き出すことができた一枚です。それから、かぶされている紙もブルーで気に入りました。ぶどうは棚になっているので見上げながらが大変ですが、日陰であるという利点もあります。園の方が声をかけてくださったり、虫たちに励まされたりしながら仕上げました。
【カーサ・ダ・ノーマ】ぶどうのムース
2005年9月(42×32cm)ワットマン スケッチ1.5時間
さきほど描いたシトロンネルとテーブルの上で再開。こちらのカフェにはとってもアーチスティックなパティシエの方がいらっしゃり、デザートについて丁寧に教えてくださいます。また、お店の方々に描いた絵もとても喜んでいただけて、嬉しかった〜。季節ごとにまた描かせてもらう約束をしてきました。
【コロ柿】
2004年12月(32×24cm)ワットマン スケッチ1.0時間
塩山市の秋の風物詩「柿すだれ」。11月に個展をした際に教えていただいたスケッチスポットです。「甲州百目柿」というとても大きな渋柿を使うそうです。圧巻のすだれ状態に、描く前にたじろきましたが、そんな時はアップ作戦。近づいてひとつぶずつ描きます。丁寧に剥かれて、きちんと等間隔に紐にくくりつけられていることに感心しながら。
山梨市
【フルーツパーク富士屋ホテル】ロイヤルスイート
2005年9月(32×42cm)ワットマン スケッチ1.5時間
三咲ここあさんとフルーツスケッチ1泊の旅ということで、こちらのホテルに宿泊することに。格安プランで申し込んでいたのに、当日空きがあるとかで、なんとロイヤルスイートにグレードアップ。皇室の方も泊まったお部屋だとか。自慢したくて描きました。広すぎてどういうアングルが一番すごさを伝えられるのか迷いました。ほんとはバスルームがもっとすごいの!
富士河口湖町
【富士山と桜を撮るカメラマン】
2005年4月(32×24cm)アルシュ細目 スケッチ1.5時間
4月17日の日曜日、この日河口湖周辺の桜が満開。プロもアマチュアもカメラマンというカメラマンが集結する日。ちらほら油絵を描く人も。皆さんのさらに後ろから描いている私に遠慮がちに「前いいですか」と声をかけてくれますが、もちろんご遠慮なく。それにしても、カメラもいろんな種類があるんだな〜。
【富士山と西湖】
2004年12月(25×34cm)セヌリエ スケッチ1.0時間
雪が降らない冬に描いて楽しいものを模索中ですが、富士山は一年中期待に応えてくれます。家からも見えるので、雲や空の色塗りは実物を見ながらゆっくり作業できます。贅沢だわ〜!雪をふんだんに頂いた富士は、夏よりもまた大きく立派に見えます。そして、夕焼けがまた見事に美しいのです。描くぞー!
【西湖野鳥の森公園】
2004年8月(27×20cm)ワットマン裏 スケッチ1.0時間
野鳥の森に囲まれて花壇や芝生があり、そこは驚くほど静かで、空気がおいしくて気持ちがよく、この日は居眠りしながらのスケッチ。一緒に行った友人が「描いてみたい」というのでスケッチブックとペンを渡したところ、木でつくられた鹿のオブジェを楽しそうに描いていました。その後、画材を揃えたそうです。また行こうね。
【河口湖より富士】
2004年4月(34×24cm)ストラスモアインペリアルF4 スケッチ0.5時間
大好きな富士山。恐れ多くて、なかなか描きに出掛けられなかったのですが、この日は、朝ベランダから見えた姿があまりに美しくて、吸い寄せられるように出掛けました。河口湖で大きな鳥(カモ?)を見つけ遊んでたら、またしてもカモに「描けば」と言われた気がして、カモから湖、そしてとうとう富士山を描いちゃいました〜!
早川町
【奈良田湖】田中冬二の歌碑
2004年12月(25×41cm)ランドスケープG6 スケッチ1.5時間
秘湯を見つけました。私の秘湯の定義=山奥にある(行くのが難儀)、お湯がいい!その名も奈良田温泉。その温泉の手前にあるのが奈良田湖。ひとっ風呂の前にひと描き。手前には小説家、田中冬二の歌碑。この方の紹介に「山里のさりげない風物にこまやかな神経を注いだ作品が多い」とあり、私もそうありたい、と思ったのでした。
増穂町
【妙法寺の紫陽花】
2004年6月(48×32cm)アルシュコールドプレス スケッチ3.5時間
雨上がりのをねらってスケッチに出かけました。小室山妙法寺境内には約2万株のあじさいが咲き誇っています。ガクあじさいが好きなので、車から降りてすぐのところの紫陽花を描きだしました。そのまま上を見上げると、晴れ出した空も入れたくなり、紙を上に継ぎ足して描きました。葉っぱの上の水滴が新しい試みです。
笛吹市
【桃の花】 (旧御坂町)
2004年4月(22×17cm)アルシュコールドプレス スケッチ0.5時間
はじめて間近で見る桃畑に圧倒されました。この日は初顔合わせということで、軽くジャブ。アップで描いてみました。ひとつの枝にこってりとついた桃の花、そして秋には桃がなるはずですが、どこから実が出てくるんだ?一枝に一桃かしら・・・あれこれ思いをめぐらせて、炎天下での一枚を終了。今度はもう少し遠景に挑戦するぞ!
【菜の花ごしの南アルプス】 (旧八代町)
2004年4月(34×24cm)ストラスモアインペリアルF4 スケッチ2時間
桃を描きにいったのですが、一面ピンクの中にぽこぽこと咲いている菜の花がむしょうに気になってしまい、車を停めました。菜の花は香りが強く、気温の上昇とともにむんむん攻めてきます。1〜2輪描ければいいやと思って描きだしたのに、魔力にとりつかれたように、どこまでも描いてしまいました。山並も加えて、春らしい一枚になりました。
身延町
【身延山久遠寺】しだれ桜
2004年4月 (41×25cm)ランドスケープG6 スケッチ2時間
日蓮宗の総本山。鎌倉時代に日蓮聖人(1222-1228)によって開かれたお寺です。しだれ桜越しに描いた立派な建物「祖師堂」には、日蓮聖人が祀られています。その脇に樹齢400年のしだれ桜があります。こちらは「全国シダレザクラ10選」に選ばれており、参拝客と観光客にとり囲まれて誇らしげに咲いていました。