[中毒時の対応に関する情報(中毒情報)についてが参考になります。原因別治療法が具体的に書かれております。]
中毒時の対応に関する情報(中毒情報): 中毒時の対応に関する情報は、医薬品に関する情報だけに留まらず、家庭用品に至るまで身近なものに対し広範囲に網羅しています。本データベースの作成は、文献調査などの情報の収集から整理までを山口大学医学部附属病院薬剤部により行われています。
[市民のための中毒の知識も有用です]
[県立広島病院麻酔・集中治療科西岡憲吾先生の中毒情報を捜してが参考になります]
薬物中毒を始め、家庭製品の誤飲事故、自然毒による中毒、化学物質による災害などの場合、原因となった薬物や物質の情報や文献などを収集することは、事故を予防したり、治療を行ったり、二次災害を防ぐためにきわめて重要です。最近は、このような中毒や誤嚥事故に関連する情報もインターネットでたくさん公開されています。こうした情報を、より簡単に、より効率的に収集できるようにこのページを作りました。原則としてこれらの情報は無料で公開されているものです。
[ 医薬品等安全性関連情報 緊急安全性情報(ドクターレター)などが見れます。 情報の更新が早くなってきました。]
[倒れている人をみたら(救命手当の手順)が参考になります。命を救う応急手当てがわかります。 東京消防庁の応急手当]
[ ドクターのための眼科救急講座 眼科救急医療の基本的な考え方 =他科の先生方へ=。]
[宮崎市市郡医師会病院 救急治療部の救急治療プロトコルがあります]
[米国ファイザー社のバイアグラに関するドクターレターがあります]
[外来小児科学研究会で何回もワークショップが行われた藤本小児病院提供のとっくす 2、2を御参照下さい。]
[このPICU Manualは永井書店発行の小児ICUマニュアル(橋本悟、佐和貞治著)を永井書店の了解を得て、HTML化したものです]
[子どもの虐待防止センター 社会福祉法人]
| 「マラリア情報ネットワーク」 〒670 姫路市上大野7-2-1,姫路獨協大学,情報科学センター気付 |
現在、日本の医療の分野では、日本語以外に多くの外来語が使われています。その由来は、ドイツ語、英語、フランス語、ラテン語など様々で、しかも、原義を離れたり、適当に省略されて使われているものも少なくありません。(ドイツ語のSterbenから派生した「ステる」やMund Therapieからきた「ムンテラ」などはその最たるものだと思います。)
職種を問わず、医学・医療の分野に飛び込んだ者はみんな、このような言葉の洗礼を受けることになります。医療関係者なら誰でも、先輩方の話している言葉や単語の意味が分からなかった経験をお持ちだと思いますし、それを辞書で調べようにも何語なのかすら分からなかった経験ももっていらっしゃると思います。特に、野戦病院のような救急医療の現場では、分からない言葉の意味を問い返す時間も、調べる時間もないのが実状です。また、調べたとしても、上述の「ステる」、「ムンテラ」なんて言う言葉が載っている辞書はまずないでしょう。
この「カタカナ医学俗語集(救急医療編)」はそんな時に役立つように作りました。類書がないとは言いませんが、この俗語集が他のものと一線を画するのは、
1、耳から聞いた言葉がすぐ引けるように、見出しはカタカナとした
2、あとで詳しく調べられるように欧文も併記した
3、いわゆる俗語・隠語を可能な限り収録した
点です。
対象に考えているのは次のような人たちです。
1、救急救命士ならびに救急隊員
2、研修医・救急部のローテーター
3、看護婦はじめコ・メディカルスタッフ
患者さんの権利に関する資料集
三重大学医学部第二内科
山形大学薬剤部作成の配合変化事例集も有用です。