ERIC CLAPTON

2000.1.17UP(2005.5.29更新:リンク表)

Eric 'Slowhand' Clapton


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"ERIC CLAPTON"との初めての出会いは、中学2年生の1971年頃、NHKテレビで放映された
ヤングミュージックショーの「クリーム解散コンサート」でした。当時BEATLESのファンであった私は、
「George Harrisonによく似た人がギター弾いているな」というのが第一印象でした。次に思ったことは
「やたらギターを弾きまくっているな」ということでした。中学の友人A君から「あれはCREAMの
CLAPTONだよ」と教えてもらいました。A君ありがとネー。それから間もなくして"While My Guitar
Gently Weeps"を弾いているのがCLAPTONであると聞いて、衝撃を受けたものです。

高校に入ると"I Shot The Sheriff"がラジオから聞こえてくるようになりました。私が初めてCLAPTONの
唄をリアルタイムで聞いた記念すべき曲となったのです。それでも当時はBEATLESに専念しており
CLAPTONのレコードを買うまでには至りませんでした。でもBEATLESを追っかけているとCLAPTONの
話題は常にありました。「バングラデッシュコンサート」の映画を見た時もCLAPTONて格好いいなぁ・・
と思ったものです。

そして初めて買ったCLAPTONのレコードは1976年の"No Reason To Cry"でした。
発売当時、自由が丘のレコード店に"Carnival"が流れていて買ったのです。それ以来、CLAPTONの
レコードは"Yardbirds"まで遡りオフィシャル・レコードを次々と買ってのめり込んでいったのでした。
2枚目に買ったレコードはCREAMの"Wheels Of Fire"でした。2枚目のライブを聞いて、CLAPTONが
ギターの神様だと言われていた理由に共感を持ちました。当時のCREAMの演奏スタイルは、まさに
クリエイティブであったし、 CLAPTONのギター・プレイは火を噴いていて、熱情を感じました。

1979年12月4日、4度目の
来日公演で初めて武道館に行きました。南東の1階席で見たCLAPTONは
よく見えませんでしたが、レイドバックから少しずつ脱却したCLAPTONの生演奏は私には満足しまし
た。"Double Trouble"のギターソロでは鳥肌が立ったことを覚えています。さらに、この日の公演は
"Just One Night"と題してレコード化され、記念すべきものとなったのです。その後、87年、88年、90年、
95年、99年と
来日公演に行きました。88年と99年はNHK−BSがビデオ収録した日に偶然にも行くこ
とができ、思い入れも大きいものになりました。

CLAPTONの魅力はライブパフォーマンスでのブルースのギターだと思います。あのブルースギターを聞くと
血が騒ぎ魂を揺さぶられます。CLAPTONより速く弾き、テクニックも上をいくプレーヤーは少なくないと思い
ますが、CLAPTONのブルースギターのセンスは最高だと思います。95年の"Nothing But The Blues "の
日本公演を観れたのはラッキーでした。クリーム時代に築き上げたロックギターのスタイルの功績も偉大です。

1999年のCLAPTONのインタビューがオンエアーされました。その中でCLAPTONはBluesの事を商業的な
受けを狙わず自分の人生をストレートに表現していると言っていました。私もCLAPTONのCDがどの位売れる
とか、グラミー賞を何部門独占したとかいった話題は感心ありません。大切な事はCLAPTONが我々に何の
メッセージを伝えてきたかにあると思います。

以上のように、私は約25年間、CLAPTONを崇拝してきた信者であります。・・とか言っていますが、
ギター弾けるわけでないので技術的なことサッパリ分かりません。(笑) 要するに、1日1回はERICさん
のことを考えている単なるCLAPTONミーハー・ファンでありま〜す。





ERIC CLAPTONに関する楽しい情報は以下のFan SiteでGETできます。


Clapton is Good Web Site  
EC in Bangladesh Concert by akaiさん

akaiさんのWeb SiteでERIC CLAPTONのGIFアニメが楽しめます。
ECだけでなくECと交流のあるミュージシャンも満載で、表情が豊かで
感心してしまいます。Flash Versionではレアな音源も同時に楽しめます。
GIFアニメでECの歴史を勉強しましょう!!
Webの内容も本格的で、高度なソースが使われています。
Clapton's Door S Layla S S Layla SさんのSiteで、CLAPTONの最新情報はここで早く入手できます。
Comunication Boardや数多くの掲示板の情報もECファン必見です。
また、「追っかけ」も半端ではありません。ため息の出るようなツーショットもあります。
RAH公演に行く事が出来たのは、Comunication Boardのおかげです。

※ ClaptonのGIFアニメakaiさんの作品です。無断転写はご遠慮願います。





CLAPTON関連の公式Siteは以下にあります。  

Where's ERIC』。Tonnyさんが運営する公式(?)サイトです。
ワーナー・ミュージックのECのページ。(先日、HP縮小と記載
しましたが、勘違いしたようです。)
在籍しているレコード会社Repriseの公式サイトです。
”音楽DB”のECの紹介コーナーです。これからCDを購入
する人にお薦め?です。
これまでのECのコンサート記録が全て掲載されています。
これは、すごい!!!」の一言です。
UDO音楽事務所のECミュージアムです。
CREAM 2005 Reunion』の公式HPです。


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