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『うつけ者は名探偵!』
講談社 青い鳥文庫 2003年12月
『うつけ者は名探偵!』表紙画像
戦国時代の清洲城にタイムスリップしてしまった拓哉・亮平・香里の3人。であった織田信長は、魔王のイメージとはほど遠い、ゲームオタクの軟弱者だった。しかも、時は桶狭間の戦いの直前。このままじゃ今川義元に負けて、歴史が狂っちゃうかも。信長を本来の強いキャラにもどすため、3人はあの手この手の「信長改造計画」を開始する。はたして、桶狭間の戦いにまにあうのか!? 第4弾は手に汗にぎる戦国バトルだ!!(カバーより)

【執事の耳うち】
お待たせいたしました。「タイムスリップ探偵団シリーズ」(読者のあいだでは「名探偵シリーズ」ともいわれているようで)第4弾! でございます。今回は、読者のみなさまからのアンケートで一番人気だった織田信長が主人公でございます。秀吉も家康も顔を出します。もちろん、お楽しみの暗号も用意してございます。どうぞ、お子さんといっしょにお楽しみくださいませ。お買い求めいただいたら、読者ハガキの投函もお忘れなく!

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