パッド編

パッドをしているローカルスケーターは、あまり見た事が無い。

スケートボードを始めた頃は、『転んで痛いのは当たり前』。それを乗り越えていろんなトリックを取得するのがスケートボードだと思っていた。

見た目のかっこよさからスケートボードに引かれた部分もあり、回り中パッドをしていない中、自分一人だけするのは、かなり抵抗がある。

さらには、自分より高度なトリックに挑戦している方達がパッドをしていないのに『自分がパッドをするのは大げさだ。』と感じた事もある。

しかし現在、私はパッドをしている。


痛いのがイヤだから


パッドをして滑っていくつか判った事
  • パッドをしている時に転ぶと、大体の場合に自分の意思でパッドの部分から接地できるので痛くない。

  • 転んでも痛くないのが判れば、ビビリが減り落ち着いてアプローチできるのでメイク率が上がる。

  • 絶対失敗して転ぶけど、やってみようと思える。

  • トリックが高度だろうが簡単であろうが転んだ時の痛みは、同じ。

  • 上手な方達は、自分の限界以内で滑っている場合もあるが、初心者の場合未知の部分が多いので転ぶ事も多い。

とはいえ油断は禁物。先日背中側に倒れてしまい、お尻をカーブに打ち付け泣きそうになった。パッドは、絶対ではないのだ。



上手くなりたいと思っている人
スケートボードに近道なんて無い。でもパッドをすれば怪我やビビリによる、変な遠回りはしなくてすみます。




参考ですが大会などではパッドを義務付けする場合があり、急につけてもいつもの滑りが出来ない事があるようです。大会で上位を目標にしているのなら普段からパッドをつけて慣れる必要がある様です。

#いろいろ言ってるけどパッド仲間欲しいだけだったりして。



前置きが長くなったが私が使用しているパッドを紹介します。

K2手首、ひじ、ひざの3点セット。

手首

手首を固定する事で、変な方向に曲がりにくいので怪我がしにくい。又、手の平にはプラスチックパーツが装着されているので地面で手の平を擦っても代りに削れてくれます。このプラスチックは、取り外す事が出来るので交換できそう。



ひじ、ひざ
外側がプラスチック製で内側にスポンジが貼り付けてあります。間接が少し曲がった状態でフィットする感じです。



こちらでご紹介した3点セットは、なんと4,200円、4,200円で販売しております(ランプジャック富山店価格。)定価は、4、900円かな。
#宣伝したぞ、K2、ランプジャック。なんかくれ。


TOP PAGE