1999年11月
今週末(インラインの)大会やるんで遊びに来てください。
十数年ぶりに再会した友人の言葉である。当時スケートボードを始めたばかりで、まともな板さえ持っていなかった私は、大会なんか見た事なかった。しかし不思議と大会のイメージは湧いた。
オリンピックでのモーグルやハーフパイプ見たいなもんだろう。滑るステージがあって、選手が順番に飛び込んでいく。大会を進行、解説するMCやDJもいる。と多分こんな感じ。
当日桜ヶ池スケートパークへ向かう。うっわ、すごい、人人人。いっぱいいるなぁ。競技はバートの真っ最中。
バートが終わると、当日の審査員をかって出てくれたプロスケーターのデモラン。ストリート決勝に続くが、別件の用事があって観戦断念。
当日の日記を振り返ると、
会場の雰囲気を作るDJの役割やウエイトみたいな物はクラブなどを思い浮かべれば、想像するのは難しくなかったようだが、
MCの重要性に驚かされていた。むしろDJより重要で、大会の成功を左右する役割と言ってもいい。
少し考えれば当たり前の事なんだけど、やはり実際見て感じてみないと判らない事って多くある。
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ステージ、MC、DJ、審査員
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