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グイン・サーガ・ストーリー紹介(121巻〜140巻)
 
ここに、記載されているグイン・サーガのストーリー説明は、
早川書房出版のグイン・サーガ(著者:栗本 薫)の裏カバー部を参考にしています。


正伝121巻 【 サイロンの光と影 】 2008/6/10
古代機械によって記憶を「修正」 されたグインは、自分がケイロニ アの豹頭王であることを思い出したが、逆に、パロの内乱前後からの最近の記憶がなくなってしまった。あれほど可愛がっていたスーティのことまで忘れてしまっていた。それはフロリーに、ミロク教の聖地ヤガへの旅立ちを促すようでもあった。そしてグインは忠実な臣下の迎えを得て帰国する。しかし彼を待ち受けていたのは、必ずしも歓喜の声だけではなかった。


正伝122巻 【 豹頭王の苦悩 】 2008/8/10
忠実な臣下たちとの再会を喜びつつケイロニアに帰国したグインは、国民から盛大な歓呼の声をもって迎えられた。なによりも、 グインの長の不在に、心をふさいでいたアキレウス帝の喜びようはひとしおであった。しかしそのような光り輝く歓喜とは裏腹に、サイロンの王妃宮の奥深くで、シルヴィアは要人にあるまじき乱行に耽溺した結果、誰とも知れぬ男の子供を宿し、事態の急を知ったハゾス による追及のさなか、出産する。


正伝123巻 【 風雲への序章 】 2008/10/10
ハゾスは、シルヴイアが生んだ赤子を殺すことができずロベルトに託し、公けには、王女は想像妊娠であったとして、赤子の存在を隠蔽した。そして、彼女の不祥事に関与した者たちを訊問し、事実関係を詳らかにしてゆく。苦悩するグインは、シルヴイアと話し合おうとするのだが、彼女からは憎しみに満ちた罵声を聞くばかりで、 ついにグインは訣別の言葉を告げ る。そして皇帝アキレウスも大きな決断を迫られようとしていた。


正伝124巻 【 ミロクの巡礼 】 2008/12/10
アキレウス帝は、グインから、シ ルヴィアの行状とそれに伴う苦悩を告げられ、ケイロニア皇帝として、そしてグインの父として、ある決断をする。それは新年の儀典における、自らの引退宣言と、ケイロニアの最高統治者としてグインを任命することだった。一方、傷の癒えたイシュトヴァーンは、またもや中原支配の野望に燃え、カメロンの諌言をよそに、まずはパロを傘下に置くべく、リンダとの結婚を画策していたのだった。


正伝125巻 【 ヤーンの選択 】 2009/2/10
ミロク教の内情が変化していることを感じ取ったカメロンは、プラ ンに、フロリー親子の捜索とヤガの探索を命じた。同様にミロク教の動静に関心を寄せるヴァレリウスの意を受けてヨナは、巡礼団に同行してヤガを目指していた。ダネイン大湿原を舟でわたり、草原地方を通過している途中、突如、 巡礼団を騎馬の民が襲った!死を覚悟したヨナだったが、駆けつけたスカールに救われる。しかし生き残ったのはヨナだけだった。


正伝126巻 【 黒衣の女王 】 2009/4/10
巡礼団全滅という惨事は、ヨナにとって信仰を揺るがすほどの大きな出来事だった。しかしヨナは、任務を続行することにし、スカールら騎馬の民に守られながらヤガを目指す。実はスカールも、戦うミロク教徒の出現に危機感を抱いてヤガ潜入を画策しており、それに際してヨナの力を借りる代わりに彼の護衛を申し出たのだった。 一方、イシュトヴァーンは、カメロンの苦悩などおかまいなしに、勝手にパロへと出立してしまった。


正伝127巻 【 遠いうねり 】 2009/6/10
ゴーラ王イシュトヴァーンは、わずかな兵を率いてクリスタルを訪れ、リンダに結婚を迫った。リンダは、すでにアル・デイーンとの婚約が成立しているとしてイシュトヴァーンの要求を退けるが、彼はしばらくクリスタルに滞在することになる。さらにイシュトヴァーンは、フロリーとその息子の居場所をヴアレリウスから聞き出そうとする。ヴァレリウスは密かに対応策を講じるのだが、そこへケイロニアから火急の知らせが入る。


正伝128巻 【 謎の聖都 】 2009/8/10
世界最強の国家として知られるケイロニアの首都サイロンが、黒死病の脅威にさらされ、壊滅の危機にあり、グインの安否も不明だという驚くべき知らせに、ヴァレリウスは苦悩を深める。一方、聖地ヤガに潜入したヨナとスカールは『ミロクの兄弟の家』の虜囚とされてしまう。さらに、フロリーたちの行方を捜しながらヤガの様子を探る彼らは、ミロク教がなにやら不可解な変貌を遂げつつあることに疑念と不安を抱くのだった。


正伝129巻 【 運命の子 】 2009/10/10
ミロク教の聖地ヤガは、《新しきミロクの教え》によって、大きく変貌を遂げていた。ヨナが捜し当てたフロリーもミロク教への不安を漏らす。さらに居場所のわかったラプ・サンとマリエに会うために出かけたヨナは、《新しき教え》に染まった二人を見て愕然とする。ヤガを出ることにしたヨナは、スカールの助けを得て、ミロク教徒たちの執拗な妨害をくぐり抜けるのだが、その先に見たのは《ミロクの聖姫》の信じがたい姿。


正伝130巻 【 未定 】 2009/12/10予定


正伝131巻 【 】未定


正伝132巻 【 】 未定


正伝133巻 【 】 未定


正伝134巻 【 】 未定


正伝135巻 【 】 未定


正伝136巻 【 】 未定


正伝137巻 【 】 未定


正伝138巻 【 】 未定


正伝139巻 【 】 未定


正伝140巻 【 】 未定



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