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グイン・サーガ キャラクタ辞典

メイン・キャラ サブ・キャラ 印象キャラ さえないキャラ  
 
ぱっとしないキャラ17人衆
黒字は登場した巻。  
 
アレス(男)23p157
サルデス選帝候
五千人の兵士の前で馬から落ちて気絶した、みんなの笑い者。(17p219)小柄
第一次ユラニア戦役の交渉をする。
オリー・トレヴァーン(男)12p20
ヴァラキア。公弟
不健康なむくんだ顔色
《人豚》(外8p30)

ヴァーレン会議に出席
四ヶ国艦隊のモンゴール攻めに参加
アンダヌスらと組み沿海州軍の乗っ取りとヴァラキア公の座を狙うが、仲間にも信用されず
トーラス会議に出席
ナリスに色目を使い、どんちゃん騒ぎで失笑
レムス載冠式に出席
アキレウス大帝の即位30年記念祝典に出席
若き頃のイシュトヴァーンやナリス、ワルスタット候ディモスに色目を使い、皆に失笑。
大貴族の嫡男に恋をして忍び込んだところを見つかり、有無をいわさずぶちのめされ、大怪我をし、それ以来、毎日その子の肖像画を見ながら泣いているか、寝たきり同然でごろごろしている(36p54)
長い病床についている(59p18)
オル・カン(男) 1p88
ユラニア公国大公
第五十代ユラニア大公、五十六歳。いたって頑健かつ明敏な名君である、という評判を一応即位三十年近く保った(29p64)
人物である、名君である、というもっぱらの評判は、すべて消極的な――何も目に立つ失策をせぬがゆえの賞賛(29p64)
一見したところは、五、六歳は若く見える(29p65)
どちらかというとやせた男で、背も大きからず低からず、ごく醜くもなければ、眉目美麗でもない(29p65)
かなりはげあがっていて、何代に渡ってクムの血がはいり、目がいくぶん細くつり上がっている。(29p65)
名君は名君でも、凡庸なる名君のとの名はまぬかれない(29p65)
最大の特徴はその中庸というか、凡庸さにほかならない(29p65)
ほとんど役に立たぬ文字どおりのお飾り(45p253)
かつてはゴーラ皇帝家の血筋を絶やしてまでも、ユラニア大公家がゴーラ皇帝をつぐことを望んでやまなかったが、今やおろかな何の力も野望も持たぬ老人(46p274)

マライア皇后よりの書面をうけ、それを、ちょうどよいと、ケイロニア進攻のきっかけにした、が後から冷静に考えると何故、あのような愚かしいことをしたのか、悩んでいる。グラチウスの暗躍(29p174)
サイデン(男)14p72
赤騎士団司令官、赤騎士団長官
日和見。小男(36p141)太った小男(33p92)
かつてはライゴールに学んだことがる(36p150)
気のきかなさというよりも無神経さは芸術の域に達している(37p235)
滑稽なくらい事務能力を欠いている(36p144)
市民を置き去りにして自分だけ安全なタリアに逃げたので、市民たちには嫌われており軽蔑されている(39p22)
ちょびひげ(69p164)

第二次黒竜戦役−トーラスの戦いで投降を主張するが、ローザンらに受け入れられず前日の夜中に逃亡
娘がタリア伯爵ギイ・ドルフェスの弟に嫁いでいる関係から、タリアで賓客としてもてなされている(31p130)
モンゴール奪回戦争に参加
ヤヌスの戦いの戦功により、領地の加増(33p99)
 
 
 
 
タリム(男) 29p95
ユラニア宰相、司政の責任者
やせて骸骨のような顔つき
老妻にさきだたれて、男爵未亡人をめとったが、彼女はタリムの娘婿のメナス将軍とできている(29p154)
娘は先妻と他の男の間にもうけた子供、その他の男とは、オル・カン大公(29p154)
ナリスとリンダの婚礼に出席(37p176)
無能で老いぼれでほとんどものの役にはたたない(45p253)
ルブリウスの病もち(45p276)

【こんなこと云われました】
「はああ――さようでござりますなあ」
「何とかならんか、タリム」
「はあっ――さようで……」
はあさようで以外のことは云えんのかおぬしは」
「は――はあ――さ、さようなこともござりませぬが」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ライオス(男)17p87
ダナエ選帝候。30歳。独身。十二選定候の下っ端。シルヴィア皇女の婿の座を望んだ(17p120)
アキレウス帝の大のお気に入り、風采があがらない。髪がうすい
ケイロニア陰謀に荷担した疑惑(バレバレ)で謹慎中
 
 
 
 
 

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