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人名辞典(属国モンゴール)

黒字は登場した巻。青字は名前のみ登場。は存在のみ登場。  
 
パロ 第1次モンゴール 第2次モンゴール 属国モンゴール ゴーラ ユラニア クム ケイロニア
草原地方 沿海州 ノスフェラス キタイ 所属不明 神話 ザコ・キャラ カナン
 
あ行
アストリアス(男) 2p178
第三赤騎士団中隊長、子爵
二十歳(2p244)
アルヴォンの誇り(2p178)《ゴーラの赤い獅子》(2p242)アルヴォンきっての勇者(2p245)ゴーラの若き獅子(2p247)
十五歳で初陣(2p247)
マルクス・アストリアス伯爵の息子、ブラド大公お気に入り(2p248)
トーラス生まれの、端正な青年貴族、黒い髪、黒い目、秀麗な顔
火傷で髪の毛も頭の皮膚もすべて焼け落ちている(105p264)

《風の騎士》を名乗る(104p298)銀色ののっぺらぼうな仮面をつけている(104p76)
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団長(105p118)
モンゴールをにくき宿敵、この世の悪魔イシュトヴァーンの手から取り戻し、いまはなきアムネリス大公の無念を晴らすそのときまで戦う(105p119)
はかりしれぬ苦しみをなめ、うらみと憎しみに凝り固まった狂おしい歳月を過ごし、精神はゆがめられ狂わされてしまった(106p50)

【モンゴール時代】
ノスフェラス遠征軍に参加
アムネリスのクリスタル行きを知り、モンゴールを出奔。
アムネリスとナリスの婚礼に乱入し、ナリス(替え玉)を殺害、投獄後、ナリス一味に連れ去られる
カリナエ宮殿の密室に麻薬付けされて監禁中。フェリア庭園の地下牢に監禁されていた(48p288)
アムブラ騒動でナリスがランズベール塔への軟禁時に、ナリスの命令でマルガの地下洞窟へ移される(48p288)

【以降】
ナリスに忘れ去られて(105p256)地下牢に5年間も幽閉される(105p255)
パロ内乱時にマルガが陥落したとき(105p260)牢獄が炎上によって壊れ、必死でひどい火傷をおって瀕死のままさまよっているところを親切な商人救い出されかくまわれた。ひと月以上たってから意識を取り戻し(105p259)半年近くたってモンゴールに向かい、かつての家臣のポラックにかくまわれ(105p260)モンゴール独立の宿願に噂を聞きつけたモンゴール騎士団の残党が共鳴して集まった(105p263)
ゴーラからモンゴール独立を目指す光団第一大隊350騎を率いる(104p290)《風の騎士》を名乗る(104p298)
ガウシュ村に寄った時に偶然いたフロリーとマリウスを見つけ正体を見破る(105p193)
部下を引き連れてフロリーとマリウスを捕らえに行くがグインに阻まれて退却する(105p289)
本隊と合流し再度グイン一行を追跡するがグインの待ち伏せで人質にされる(106p112)
グインにフロリーたちを付け狙うのを止めるように説得され、ゴーラへの反乱に対する切り札としていくつかの情報と策を与えられる(106p137)
フロリーたちの捜索でグインと一時的にイシュトヴァーン軍と戦うために協定を結ぶ(106p201)
アムネリス・モンゴール(女)2p40 【詳細】
父ブラド大公と母アンナ大公妃は死亡。
背の中ほどまでゆたかな黄金色に波打つ髪(14p64で1タール近く切る)、緑色の瞳

【モンゴール時代】
ノスフェラス遠征軍を率いる
クリスタル奪還された後のパロ征討軍を率いる
第二次黒竜戦役−パロス街道・東の戦いで破れ、クムの捕虜となる。
クム大公の妾妃となり、バイアのアムネリア宮で虜囚として暮らす。
イシュトヴァーンの手助けによりアムネリア宮より脱出する。その時肩まで伸びた髪を切る(29p31)
イシュトヴァーンの活躍と旧モンゴール軍の奮闘で新生モンゴールを復活させる。
新モンゴール大公に即位する、その後イシュトヴァーンと婚約し、書類上はイシュトヴァーンと夫婦となる。
イシュトヴァーンがクム・ユラニア合同結婚のためアルセイスに行ってしばらくしてイシュトヴァーンの子供を身ごもるが、イシュトヴァーンは紅玉宮の惨劇からユラニア、クムと転戦しトーラスに戻らないため痺れを切らしアルセイスに向かう。
アルセイスに到着して数日後、サウル皇帝の亡霊のゴーラ王指名により、イシュトヴァーンがゴーラ王に即位すると、モンゴール大公のままゴーラ王妃となる。
イシュトヴァーンのゴーラ王をモンゴール政府に認めさせるためにトーラスに戻るが、イシュトヴァーンのノスフェラスの戦いにおける疑惑が持ち上がり、審問委員会でついにイシュトヴァーンが牙を剥き、トーラスを制圧され実権を剥奪され幽閉中。

【以降】
トーラス大粛正後、イシュタールに連行され「アムネリア塔」に幽閉される(77p170)
イシュトヴァーンがパロ内乱鎮圧出兵の間に、王子ドリアンの出産直後に自害する(86p92)
アレン(男) 106p252
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(106p252)
光団の第三団十一小隊(106p252)隊長(106p263)
イシュトヴァーン(スーティ)(男) 104p186 、(104p110)
母はフロリー(104p110)父はゴーラ王イシュトヴァーン(104p181)腹違いの弟ドリアンとは一歳違い(129p223)
「特別な光の子」(113p205)《光の子》(114p45)
父イシュトヴァーンが不幸なゆがんだかたちで中原にもたらしてしまったものを、是正する《運命の子》(113p206)
スカールよりさえずっと巨大なパワーを放つ(129p278)
男の子、まだ三歳にもなるまい幼児(104p110)二歳、もうじき三歳(104p119)二歳半(106p75)二歳(106p178)二歳半(115p38)
まもなく三歳(118p168)二歳半(120p27)あと二、三ヶ月で三歳(120p72)二歳半、あと数ヵ月で三歳(120p126)
三歳になったばかり(129p104)
やんちゃ小僧(104p117)やや年齢よりは大柄(104p133)病気ひとつしたこともない(104p139)
二歳半の子供としてはびっくりするほど発育がよく、すでに四歳近いように見えるくらい大きい(112p192)
なみはずれて発育の早い子ども(120p126)
スーティ(104p110)シューティ(104p113)(104p157)イシュティ(104p157)《小イシュトヴァーン》(104p157)(106p294)イシュトヴァーン二世(106p294)
大きなつりあがった目は黒くてぱっちり、いかにもきかん気そう、なんとなく妙にただものでない印象(104p110)
やや浅黒い肌、ふっくらとした唇、やわらかな頬と黒みがかかった栗色の髪の毛、大きな目(104p112)浅黒い(109p151)
黒い太い眉(118p228)がっちりした体格(129p198)
父であるゴーラ王イシュトヴァーンの幼いころに生き写し、もっと器が大きい(112p229)美人好み(120p151)
かなり手先が器用(129p90)しっかりとした考えを持っている(129p195)聡明な幼児(129p199)
けたはずれに聞き分けが良い(120p127)

モンゴールとクム国境の間にあるガウシュ村で生まれる(104p138)
ガウシュ村に寄った風の騎士のアストリアスに母親のフロリーの正体を見破られ(105p193)母親とともにガウシュ村を引き払い、グインたちと共にパロを目指す(106p28)
ゴーラ軍の間者のユエルス一味に連れ去られる(106p160)
イシュタールに護送される途中でグイン救出されパロを目指す(106p291)
グインたちとともに密かにタイスを脱出しオロイ湖の小さな村ムランにたどり着く(117p294)
パロ領内に入る(118p135)
クリスタルでグインたちと共にパロの女王リンダに会うと、抱いてもらう(118p178)
グインに「豹頭王ケイロニア王即位」記念銀貨のペンダントを貰う(120p76)
か行
カーラ(女)104p19
旧ユラニアのアルバタナとモンゴール国境近くのガイルンの間の山岳地帯の人里離れた集落ヒルガムに住む年かさの女(104p19)10年前くらいにトラースからきた、両親、祖母、兄弟にテス、ハンスがいる(104p19)
マリウスと寝た(104p19)
《風の騎士》(男) 104p298
アストリアス参照
ガント(男) 105p215
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人(105p215)次期村長候補、白髪の老人(105p215)
光団に村の住民が連れ去られるが解放される(105p215)
ゴロス(男) 105p151
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(105p151)
マリウスとフロリーを捕らえに行くが謎の騎士にじゃまされ逃げ帰る(105p151)
さ行
サイス(男) 105p61
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人、かじや。サイスの娘はルミア(105p61)
光団に連れ去られる(105p64)
ゼイン(男) 105p275
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(105p275)
マリウスとフロリーを捕らえに行くがグインに邪魔をされる(105p275)
セロス(男) 105p152
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(105p152)
マリウスとフロリーを捕らえに行くが謎の騎士にじゃまされ切り倒される(105p152)
た行
タウロス(男) 106p202
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(106p202)
タバン(男) 104p123
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人、フロリーに親切にした、妻がフロリーの出産をみとった(104p123)
テス(男)104p19
旧ユラニアのアルバタナとモンゴール国境近くのガイルンの間の山岳地帯の人里離れた集落ヒルガムに住む(104p19)10年前くらいにトラースからきた、両親、祖母、姉カーラ、兄弟にハンスがいる(104p19)
トマス(男) 104p289
自由開拓民の村、ガウシュ村の農夫ナサエルの息子、風の騎士に耳を切られる(104p289)
ドルリアン・カーディシュ(男)108p103
【人名辞典(所属不明)参照】
な行
ナサエル(男) 104p276
自由開拓民の村、ガウシュ村の農夫、四十になるならず(104p276)息子はトマス(104p289)
ニガス(男) 105p64
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人。光団に連れ去られる(105p64)
ニナ(女)104p248
ガウシュ村の村長ヒントンの妻(104p248)かなりでっぷりとした老婆(104p263)
は行
ハラス(男)95p160
モンゴール独立軍大尉を名乗る(95p166)モンゴール大公国大尉、モンゴール反乱軍の指揮官(98p270)
青い瞳、長い髪、まだ若い、線がほそい、ほっそりとおとなしそう、いかにも理想家らしい目(98p271)十九歳(98p279)
マルス伯爵のいとこ、先代マルス伯爵は伯父(98p278)
父は黒竜戦役で、伯父、叔父、いとこ、親族一同の男はすべてモンゴールのために戦い死んでいる(98p279)
ゴーラ王妃アムネリスの自殺をきっかけとしてモンゴール地方に一斉に勃発した反乱の首領、旧モンゴールでは無名のマルス伯爵の部下の一騎士(95p160)
ゴーラ軍に投降する(98p305)
ハンス(男)104p19
10年前くらいにトラースから、旧ユラニアのアルバタナとモンゴール国境近くのガイルンの間の山岳地帯の人里離れた集落ヒルガムにきた(104p19)17の時に集落を出て行った(104p20)
両親、祖母、姉カーラ、兄弟にテスがいる(104p19)
ヒントン(男) 104p122
自由開拓民の村、ガウシュ村の村長、フロリーに親切にした(104p122)七十歳ちかい年寄り(104p248)
オーダインのオーガス村からきた(104p261)
フロリー・ラゲイン(女)6p42、118p168
アムネリス付きの侍女、アムネリスのお気に入り。十七歳。19(27p37)せいぜいいって二十五、六(104p107)そろそろ二十四(118p170)
けむるようにやわらかな、ほっそりとした若い娘。十年の上からアムネリスに仕える
カダインの出身、カダインの田舎地主の娘、アムネリスおそばつかえ募集で採用されて、八歳で宮殿にあがる(105p17)
十三歳で正式に女官になりアムネリスに仕えて気に入られる(105p18)
ほっそりとして小柄、なかなかきれいな若い女(104p107)小柄で華奢(114p38)
ローラと名乗る(104p113)
人を疑うこと、ことばのうらを考えることなどまったくしないたち(105p20)
質素で内気な、きわめてつつましやかな気性の持ち主(120p125)

【モンゴール時代】
アムネリスのノスフェラス遠征のみぎりは、見習い女官だったので金蠍宮で帰りを待つ(118p170)
アムネリスのクリスタル行きに随行
クリスタル奪還された後のパロ征討軍に随行
モンゴール滅亡後はアムネリスに付き添いバイアのアムネリア宮にいる。
アムネリスと共にクムを脱出する。
イシュトヴァーンに処女を捧げ、共にモンゴールから去るとの約束をすっぽかされ、行方不明になる。
湖に身を沈めて自殺した(アリの亡霊の話)(69p222)

【以降】
イシュトヴァーンとの駆け落ちの約束を裏切られ、金蠍宮を忍び出て、あてのない放浪の旅に出て、ふた月も放浪していた(114p37)
イシュトヴァーンに捨てられたと思い、湖に身を投げるが漁師に助けられる(104p137)
しばらくは死ぬことばかり考えていたが、しばらくして具合が悪くなり湖の医者に診断を受けると妊娠していると告げられる(104p138)
身を投げた時に助けてくれた人がミロク教徒で、知り合いのミロクの司祭のところへ連れて行かれて《秘授の儀式》授かり、司祭の紹介で(104p271)カムイ湖畔の領主の世話を受けて、2年前までかくまってくれた(104p202)
気まずいことがあって、産み月まであと三ヶ月くらいの時に、そこを飛び出す(104p271)
この子を育てるのがミロクの使命と信じ、誰にも追いかけられることのないところを探して、あちこち旅して、ガウシュ村にたどり着きスーティを生む(104p138)
そのあとは、ガウシュ村の人々に助けられながら細々と何不自由なく暮らしている(104p139)
ガウシュ村に寄った風の騎士のアストリアスに見つけれ正体を見破られる(105p193)
ガウシュ村を引き払い、グインたちと共にパロを目指す(106p28)
ゴーラ軍の間者のユエルス一味に連れ去られる(106p160)
イシュタールに護送される途中でグイン救出されパロを目指す(106p291)
「豹頭王グインと吟遊詩人マリウス一座」の旅芸人一座の一員としてパロを目指す(109p157)
一座はタリサ、ルーエと大好評を得るが、その評判を聞きつけたタイス伯爵に無理やりタイスの紅鶴城に迎えられる(110p92)
グインたちとともに旅をするうちにマリウスに恋心を抱く(114p53)
グインたちとともに密かに中型船でタイスを脱出しオロイ湖の小さな村ムランにたどり着く(117p294)
パロ領内に入る(118p135)
グインたちとともに、クリスタルでパロのリンダ女王に会う(118p166)
クリスタルを旅立ちヤガを目指す(120p235)
ホキ(男) 106p190
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(106p190)
ポラック(男)2p261
第三赤騎士隊所属
トーラス以来のアストリアスの右腕
アルヴォン砦、ノスフェラス遠征軍に参加
モンゴールに戻ったアストリアスをかくまう(105p260)
ボンズ(男) 105p133
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人。光団に連れ去られる(105p133)
ま行
マナ(女)104p19
旧ユラニアのアルバタナとモンゴール国境近くのガイルンの間の山岳地帯の人里離れた集落ヒルガムに住む若い女(104p19)少女といっていい年頃(104p17)
マリウスに女にしてもらう(104p19)
マルス(男)4p61 マリウス・オーリウス(69p70)
子爵。伯爵(31p124)マルス伯爵の息子。二十歳
トーラスで王宮の親衛隊をおえ、そろそろ中隊長。大隊長(14p72)。青騎士大隊長(15p224)
亡父の後を継ぎ、マリウス子爵からマルス伯爵へ
名前(マリウス)とマルス老伯爵の息子であるところから、イシュトヴァーンの印象に悪い(31p183)
アストリアスとは同い年の学友(31p260)
マルスと幼なじみでとても仲がいい(60p170)
謹厳実直(60p214)

【モンゴール時代】
「トーラスの戦い」で奮戦するも破れ、クムの捕虜となる。
2万8千の部下と共にアムネリスの元にはせ参じる。
モンゴール奪回戦争に参加
ヤヌスの戦いの戦功により、青色騎士団長官(33p99)
トーラス政変で、無期の禁固に処せられ金蠍宮内部の牢獄に監禁される(77p159)

【以降】
ゴーラ王妃アムネリスの自殺をきっかけとしてモンゴール地方に一斉に勃発した反乱軍の希望の星(95p163)
反乱勃発後に身柄をアルセイスに移される(95p164)
モンゴール各地の反乱や不満をしずめるために、恩赦を与えられる(123p197)
イシュトヴァーンによりアムネリスの遺児ドリアン王子をモンゴール大公にすえ、そのうしろだてにするとの決定がなされる(123p164)(123p197)
牢から出されるが監視下の軟禁状態(123p269)でトーラスでドリアン王子を待っている(124p33)
監視付きで釈放され(125p264)ドリアン大公の後見人となる(125p265)
ムルス(男) 105p152
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(105p152)
マリウスとフロリーを捕らえに行くが謎の騎士にじゃまされ負傷する(105p152)
モナ(女) 104p266
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人レインの娘(104p266)
や行
ユエルス(男) 104p298
モンゴール独立運動の戦士、《風の騎士》の光の騎士団に参加する(104p298)
モンゴール反乱軍の光団に潜入したゴーラの間者(106p135)
ら行
ライモス(男) 105p152
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(105p152)
マリウスとフロリーを捕らえに行くが謎の騎士にじゃまされ切り倒される(105p152)
ラミント(男) 105p113
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(105p118)隊長(105p275)
マリウスとフロリーを捕らえに行くが(105p113)謎の騎士にじゃまされ逃げ帰る(105p152)
再度、風の騎士たちと共にマリウスとフロリーを捕らえに行くがグインに一刀のもとに首をはねられる(105p278)
ランズ(男) 106p202
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(106p202)
リリーシュ(男) 104p123
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人、フロリーに親切にした(104p123)
ルシア(女)6p42
アムネリス付きの侍女(6p42)
アムネリスがアルセイスに連れ去られる時に女官をさがり、ンゴールに残った。アストリアスにフロリーの噂について話す(105p265)
ルミア(女) 105p61
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人、かじやのサイスの娘(105p61)十二歳(105p67)
光団に村の住民が連れ去られた時、地下室に隠れていて難を逃れた(105p64)
レイン(男) 104p261
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人、カダイン出身(104p261)娘はモナ(104p266)
レノ(男) 105p153
モンゴールの再興、モンゴール公国の独立を悲願として戦う《光の女神騎士団》の団員(105p153)年かさ(105p154)
風の騎士がいない間の本隊を指揮する(105p153)
ロウ(男) 105p73
自由開拓民の村、ガウシュ村の住人(105p73)
光団に連れ去られる(105p73)寝たきりおばあさんは取り残された(105p73)
わ行
 

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