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いま、「日本」という国は病んでいます。
「政・官・業、鉄のトライアングル」といわれた癒着構造も、メディアが加わり、御用学者、評論家、悪徳弁護士や保身をはかる裁判官までもが参入し、「鉄のオクタゴン〜八面体の構造物」といわれる「巨大な利権構造」が出来上がりました。

これが「格差社会の元凶」であり、解決策は「地方分権・道州制」です。

みんなでよく考えてみましょう。




 ●改革終わり日が暮れて
羊頭狗肉の小泉改革は、日本列島を殺伐とした社会に変貌させました。
大化の改新以来、数々の「改革」が行われてきましたが、終わってみるとそのつけは「すべて国民」に回されています。            

安倍首相は「小泉改革の継承」を宣言していますが、どのような「改革なのか?」注目することが必要です。
彼のこれまでの言動を見る限り、「憲法改正」や「教育改革」などを通じて「国家統制」を強め、、この国をさらに荒廃させようとしているようです。
(詳細は左のリンクメニューからどうぞ)

●信平のブタ日記ー06
2006年3月から12月までの「週刊メルマガ(まぐまぐ)」を収録したものです。
「八九三のブタ盛衰記の主人公:麻木信平」の政治に関する批評を中心に、「いい国づくり」に対する思いを記述したものです。
ぜひアクセスしてみてください。

●信平のブタ日記ー07
上記と同じ日記です。2007年1月からのメルマガを収録し、これからも継続していきます。ご愛読ください。

●八九三のブタ盛衰記(麻木信平の自分史)

[八九三のブタ」とは俗にいう「おいちょカブの目」で、合計すると20。下一桁がゼロの目は「ブタ」と呼ばれる一番弱い目である。
というプロローグで始まる物語は、昭和9年3月8日生まれの麻木信平が、戦前、戦後の動乱期から高度経済成長期を生き抜いてきた「苦難の半世紀」と、その時代の社会的な背景や人々の生きざまを克明に伝える「読み物」でもあります。長編小説でも読むつもりでお付き合いいただければ幸いです。



●特殊法人の改革〜政府系金融機関は整理して売却を
平成13年から始まった「特殊法人改革」は、小泉内閣の目玉商品でしたが、「道路公団の改革」をはじめとする諸改革は、小泉流のパフォーマンスで世間の耳目を集めただけで、終わってみれば「何も変わらない」、いや、「焼け太り」に終わっています。
その積み残しの「政府系金融機関の改革」を安倍内閣が「継承する」と言っていますが、さて、できるでしょうか?
「法案」をつくる過程で「官邸と族議員」の戦いが熾烈を極めています。
政府系金融機関の実態と問題点を探ってみました。ぜひご一読ください。

  ◆この殺伐とした冬景色はいつまで続くのだろうか?
                                                  



●地方分権・道州制の議論を加速しましょう
平成5年に「地方分権基本法」が制定され、7年には「地方分権推進法」が制定されて以来、政・官・学・財、各界ともに「推進を加速すべき」という大合唱が起こったが、未だに明確なビジョンや、それを実現するための「ロードマップ(行程表)」は示されていません。