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超低金利なのでどの金融機関にお金を預けていても利息はあまり変わらないと 思いこんでいる方が多いかもしれません。確かに以前はどの金融機関の商品も 大きな違いはほとんどありませんでした。しかし、金融自由化で金融機関間で の商品の品揃えや金利も様々になっています。 商品に代わりばえがしない大手メガバンク以外の金融機関には色々な金融商品 があります。ペイオフが解禁されたといっても現在、定期預金は1000万円まで は預金保険で保護されます。その範囲内ならより金利が高いところへの預け替 えを検討されてはいかがでしょうか。 どの金融機関もホームページを持っています。色々調べてみると店頭では紹介 されていないネットや電話による直接申し込み専用の有利な商品もあります。 また大手検索サイトには金融機関ごとの預金金利比較のカテゴリーもあります。 情報収集は以前よりはるかに容易になっています。
多くの方は将来いつお金がいるかわからないからと大金を低利の普通預金や
短期の定期預金にされています。もし確実に資金が必要な時期がわからない
のなら長期の定期預金を検討してみてはいかがでしょうか。
金利は期間が長いほど高くなります。思いきって5年などの長期の定期預金も
検討する価値があります。もし満期前にどうしても必要になれば中途解約すれ
ばよいのです。その時は預金の種類により普通預金金利や預けた期間により
金利が下がりますが、最初から短期の預金に預けていたと思えばよいのです。
低金利だけど、株や外貨預金などのリスクは取りたくない。またペイオフ解禁 でとりあえず潰れそうもない大銀行や郵便貯金に預けっぱなしの方は多いと思 います。しかし、少しばかり将来の資金計画を考えて、情報を集め、預金が 保護される範囲で有利な預け先に資金を動かすだけで受け取る利息がかなり 違ってくるのです。資産の有効利用を自己責任で考え、実践するのはシンプル ライフの基本です。
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