20001年12月1日、開局から1年。専用TV・チューナー・CATV経由を含めた視聴可能世帯は214万世帯。当初4ヶ月経過時点から34万世帯しか増えていない。 専用TV・チューナーを買ったのは80万世帯。あとの134万世帯はCATV経由。機器の消費は伸びていない。
20001年4月末現在、専用TV・チューナー・CS経由含めた視聴可能世帯は180万世帯。 放送業界の当初目標「放送開始1000日(3月10日)で1000万世帯」を大きく下回った。
■データ通信ができることを利用して、プロバイダーや、銀行の振込、残高照会などの双方向サービス ■ラジオ(音声デジタル放送)23チャンネル ■文字情報のデータ放送 →インターネットを速くする →BS銀行
BSデジタル放送のチャンネル割り当て 1〜2=NHK★ 3=NHKデジタル・ハイビジョン★ 4=BS日テレ 5=BS朝日 6=BSi(TBS系) 7=BSジャパン(TV東京系) 8=BSフジ 9=WOWOW★ 10=スター・チャンネル★ ★は有料放送
専用チューナー(5万円程度)を1つ買い足せば手持ちのTV・ビデオはそのまま使用できる。放送局から、7桁のIDとパスワードをもらい、それを登録することで、テレビが放送局のデータ端末となり、番組やデータを受け取れるようになる。 CATV業者と契約すれば、なにも機械を買わないで済む。 ただし当然、CATV業者の受信料がかかるし、双方向サービスは受けられない。(業者により受けられる場合もあり) →イッツコムでBSデジタルを見る →BSデジタル放送を見る →ビデオデッキを買い換える →TVを買い換える →パラボラアンテナは何本必要か