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真田裕貴
最終更新 2008/10/7
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【 さなだ ひろき 】 姫路工業高−
巨人
−
横浜
投手 右投げ右打ち 180センチ 真田幸村の末裔。入団時アイドルに挙げたのは川相(当時巨人)。
【 真田裕貴の略歴 】
1984年
2月7日、大阪市生まれ
小2で野球を始める。
2001年
選抜甲子園出場 1回戦敗退 本塁打を打つ。
夏の甲子園大会は
兵庫県
大会決勝で敗退。
アジアAAA野球選手権台湾大会出場2勝をあげる。
2001年
11月、
ドラフト会議
寺原隼人
の外れ1巡目で
巨人が指名
。背番号43。
2002年
オープン戦、教育リーグ4試合無失点。開幕2軍スタート。
4月4日、
イースタン
初
登板(先発)7回無失点被安打1。
4月11日、6回5失点(
初
失点)被安打8。
7月7日、プロ
初
登板
初
先発(対阪神)5回3失点自責点2
初
被本塁打(矢野捕手)負け投手。ドラフト制度以降巨人高卒ルーキーイヤーの初登板初先発は堀内、
篠辺
に次いで3人目。
7月11日、フレッシュオールスター先発3回2失点。
7月21日、2度目の先発(対中日)6回3失点自責点2 降板後逆転で
初
勝利。
8月11日、プロ
初
安打
初
打点(佐々岡)
シーズン6勝を挙げる。
2003年
5月13日、プロ
初
完投勝利(対
横浜
)シーズン初勝利。
6月1日、
河原
に替わる押さえ起用。
高橋由
のサヨナラ逆転2ランで押さえ初勝利。
6月3日、広島戦9回1死スコア1−2の場面 プロ
初
セーブ。
7月26日、肩の違和感を訴え登録抹消。
2006年
シーズン途中から一軍昇格 中継ぎ起用される。7月15日0−7から大逆転した
ヤクルト
戦ではクローザーを務めた。
2007年
中継ぎ起用。一軍と二軍を往復。
オフ、
横浜
に移籍。
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