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自由獲得枠
最終更新 2005/10/5
今日の更新
1球団2人まで自由競争で選手を獲得できるという
NPB
の新人獲得制度。
2001年のドラフト会議
から導入され、
2004年のドラフト
まで4回、実施された。
2005年のドラフト
からは
希望入団枠
となった。
■
高校生は除く。
■
自由獲得枠を2つ使うとドラフトの指名は4巡以降から参加
■
自由獲得枠を1つ使うと指名は2巡、4巡以降。
(3巡めの指名ができない)
■
自由獲得枠を使わない場合指名は1巡、3巡以降
■
1巡めの指名をしたい場合、自由獲得枠は使えない。
1993年〜2000年の逆指名と2001年以降の自由獲得枠の違い
■
逆指名と自由獲得枠は選手からみると同じこと
■
逆指名では2位で大学・社会人の有力選手をキープしておいて1位で高校生の抽選に参加することができたが、自由獲得枠ではこれができない。人気球団に不都合なルールに変わったと言える。
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