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育成選手
最終更新 2008/10/31
今日の更新
育成を目的とした選手の契約制度。
NPB
が2005年オフに創設。
プロ野球の支配下登録選手枠は1球団あたり70人までだが、それとは別枠で選手契約できる。
育成選手は100番以上の背番号を着ける。
【 時系列の記録 】
2005年
10月21日、プロ野球実行委員会で承認された。
巨人
はこの制度を使い、一旦2005年オフに解雇した
平岡政樹
、横川雄介と再契約。
12月1日、
育成ドラフト
開催
2007年
2006年オフにトレードを直訴してオリックスを自由契約となり、各球団が獲得を見合わせていた中村紀洋を中日が育成選手として契約。開幕前には支配下選手登録され、年間を通してレギュラーとして主軸を打った。中日は育成選手の主旨をねじ曲げ、テスト採用に利用した。
5月9日、
巨人
の山口が、育成選手からプロ契約した投手として
初
勝利。
2008年
3月、巨人
隠善智也
が支配下登録され、開幕一軍入り。
10月30日、
ドラフト会議
終了後、育成ドラフト開催。西武、オリックス、日本ハム、横浜を除く8球団が参加。26選手が指名された。
■
対象となる選手
育成ドラフト
(二次ドラフト)指名選手
プロ野球を自由契約になった選手
■
最低年俸保証:240万円(支配下選手は440万円)
■
ファームの試合出場可能(1球団5人まで)
■
一軍の試合は出場不可
2005年11月時点では「準支配下選手」という仮称がついていたが、正式に育成選手と呼ぶことになった。
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初出2005年12月