【 はらだ てつや 】 元世界二輪GPライダー。
- 1970年
- 6月14日、生まれる。
- 1993年
- WGP250cc初参戦、クラス年間チャンピオン(当時ヤマハ)。
- 1997年
- アプリリアから250ccクラスに参戦。
- 1998年
- 2度目の250cc王者のチャンスが巡ってきたが最終戦最終周カピロッシの悪質な幅寄せに押し出され機を逸す。
- 1999年
- アプリリアから500ccクラスに参戦。
- 2000年
- アプリリア2000年仕様マシンが不調、第4戦から1999年型仕様に戻したが低迷。アプリリアはシーズン終了後500ccから撤退。
- 2001年
- アプリリアから250ccクラスに参戦 加藤大治郎に次いで年間総合2位。
- 2002年
- HONDAのサテライトチーム、イタリア「プラマックRT」からMotoGPクラス参戦 NSR500に乗る。
シーズン終了後、WGPからの撤退を表明。
ヤマハの開発力の問題と、日本人は日本メーカーのバイクに乗るという常識を破るべくアプリリアに移籍していたが、復帰先は古巣ヤマハではなくHONDA。イタリア国内での認知度は
中田英寿より高いと2000年オフ読売新聞が報じていた。