■区間:往路5区 復路5区 ■コース: 東京大手町読売新聞社前〜神奈川県箱根町 芦ノ湖駐車場 ■中継所:鶴見、戸塚、平塚、小田原 往復共に同じコース 片道約110km 国道15号、国道1号を走る。 コースの一部、平塚市あたりが湘南国際マラソンのコースとしても使われている。
■ 往路と復路は、違う選手が走る。 ■ 「往路」「復路」「総合」 3つの優勝を争う。 ■ 復路は 往路結果による時間差スタートのため、復路ゴールで即決するのは「総合成績」。 「復路成績」は全チームがゴール後に算出する。 ■ 10位以内のチームに、翌年の出場シード権が与えられる。 ■ 往路で途中棄権があった場合、復路はオープン参加(優勝争いとは無関係)となる。 ■チーム関係者は伴走車を下りて給水することはできるが、選手に手を触れたら棄権と見なされる。 ■たすきリレー時間制限は、1位のチームがリレーしてから20分以内。 20分を過ぎると号砲が打たれ、前区間選手の到着を待たずに、繰り上げスタートとなる。 そのチームは棄権扱いとなるが、ゴールまで走ることはできる。
■2009年(第85回) 往路、復路、総合〜東洋(初優勝) 記念大会ということで 全23チームが出場。シード枠の上位10チームに関東学連が入ったため、2010年大会のシード校は9校。 ■2008年(第84回) 往路〜早稲田 復路〜駒沢 総合〜駒沢 全20チームが出場。関東学生選抜(関東学連)が過去最高の4位となる。シード枠の上位10チームに関東学連が入ったため、2009年大会では予選会からの出場校枠が1つ増える。 ■2007年(第83回) 往路〜順天堂 復路〜順天堂 総合〜順天堂 従来通り関東学生選抜(関東学連)がオープン参加。全20チームが出場。 ■2006年(第82回) 往路〜順天堂 復路〜法政(初優勝) 総合〜亜細亜(総合初優勝) 従来通り関東学生選抜(関東学連)がオープン参加。全20チームが出場。 ■2005年(第81回) 往路〜東海(往路初優勝)。復路、総合〜駒沢(総合4年連続) 関東学生選抜(関東学連)がオープン参加。全20チームが出場。 ■2004年(第80回) 往路、復路、総合〜駒沢(3年連続4回目) 80回記念大会のため日本学生選抜(日本学連)がオープン参加。 ■2003年(第79回) 往路〜山梨学院。復路、総合〜駒沢(2年連続3回目) ■2002年(第78回) 往路〜神奈川(4年ぶり3回目)。復路、総合〜駒沢(2年ぶり2回目) 出場校〜順天堂 駒沢 中央 法政 神奈川 大東文化 帝京 日本 山梨学院(以上シード校前年順位の並び) 早稲田 日本体育 亜細亜 東海 専修 関東学院 ■2001年(第77回) 往路〜中央(往路37年ぶり、1996年は復路、総合優勝)。復路、総合〜順天堂(10回目) 出場校=早稲田 日本 帝京 中央 順天堂 駒沢 東海 神奈川 山梨学院 大東文化 日本体育 國學院 拓殖 法政 平成国際 ■2000年(第76回) 往路、復路、総合〜駒沢(初優勝)
1920年(大正9年) 第1回開催 1953年(昭和28年) NHKラジオで中継放送開始 1989年(第65回) ニッテレがテレビ中継放送開始 2002年(第78回) 初めてドーピング検査が実施され、その後続いている。一部の区間、選手だけが対象。すべての区間で実施するわけではない。ドーピングが発覚した場合、その選手の記録、所属大学の順位が無効となる。 2004年(第80回) 80回記念大会のため、日本学生選抜(日本学連)がオープン参加。 2005年(第81回) 関東学生選抜(関東学連)がオープン参加。以降の大会も参加が続いている。 2008年(第84回) 関東学連が初めてシード圏内の4位にはいった。