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四国九州アイランドリーグ
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石毛宏典が提唱して始まったプロ野球リーグ。
2010年は5球団で開催する。
■
使命:プロ野球を目指している若者が、自分の技術を磨き、実力を伸ばし、夢を追い続ける場所を提供する。
力の衰えた元プロ選手の受け皿
ではない
。
■
四国4県各1チーム+
九州
1チーム 合計5チーム
高知
ファイティングドッグス、
香川
オリーブガイナーズ、
愛媛
マンダリンパイレーツ、
徳島
インディゴソックス
長崎セインツ
(
佐世保
)
■
1チーム選手22人。
■
運営:IBLJ(
香川県
高松市)
【 時系列の記録 】
2004年
9月30日、
日本プロ野球再編
さなかに構想発表。
2005年
「四国アイランドリーグ」初シーズン (2007まで年間90試合)
5月30日、選手格付け制度(プロスペクト)開始
プロスペクトは第2回分だけがホームページで公表された。
6月1日、IBLJ事務所が東京都渋谷区から
香川県
高松市に移転。
10月16日、全日程終了 最終順位:1高知2徳島3香川4愛媛 10月15日の雨天中止分は再設営することができず、香川、愛媛は89試合となった。
11月18日、リーグ創設後初の
NPB
ドラフト
、支配下登録選手としての指名はゼロ
12月1日、
育成ドラフト
で西山道隆(投手 愛媛→ソフトバンク)、中谷翼 内野手(愛媛→広島)が
育成選手
として指名された。
2006年
5月28日、ソフトバンク西山が
NPB
一軍
初
登板。四国リーグ出身者のNPB初出場となった。
11月21日、ドラフト会議で初めて四国リーグの選手が指名される(
巨人
:深沢)
チャンピオンシップで香川が総合優勝。
2007年
前期・後期の2期制 チャンピオンシップで香川が2年連続総合優勝
2008年
長崎、福岡を加え「四国九州アイランドリーグ」となる。
1チームあたり 前期40試合、後期40試合 前後期の優勝チームが5回戦制の「リーグチャンピオンシップ」を戦う。その勝者はBCリーグ(北陸上信越地域の独立リーグ)勝者と5回戦制の「グランドチャンピオンシップ」を戦う。
リーグチャンピオンシップで勝ち、香川が3年連続優勝。
2009年
シーズンオフ、福岡レッドワーブラーズが資金難を理由に2010年の不参加を発表。
2010年
宮崎、福岡が準加盟球団となる1年め。
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初出2004年10月