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インクジェット用年賀はがき
最終更新 2007/11/24
年末とお正月
パソコンのプリント用にインクが乗りやすく加工した
お年玉付き郵便はがき
。
インクジェットプリンター用。ふつうにペンで書くことにも支障はない。
1997年
発売。
1999年末
通常の年賀状は近年は売れ残るようになっていたが、インクジェット年賀状だけは完売した。
同じインクで試した場合、従来の再生紙年賀状では色がくすむ。1999年末、インクジェット年賀状の品切れ後、再生紙にプリントした見本のみ掲示して「充分な画質です」と謳い販売していた郵便局があった。
2000年末
6億6200万枚を発売、ほぼ完売。セブンイレブンでは全店に「早くも品切れ」と掲載した朝日新聞の記事を発売数日後から店頭に掲示していた。
2002年末
14億枚発売。全体が38億6,500万枚なので36%を占めた。
2003年末
19.5億枚発売。全体は44.5億枚なので44%を占めた。年を越しても売れ残った。
2004年末
22億6,609万枚発売。全体は43.5億枚なので52%を占める。
「インクジェット紙光沢年賀はがき」1枚65円×1億枚を、首都圏エリア限定で初めて販売。
2005年末
22億7,000万枚発売。全体は40億8,500万枚なので55.5%を占める。
2006年末
22億3,000万枚発売。全体は37億9000万枚なので58.8%を占める。
2007年末
22億枚発売。全体は39億1650万枚なので56%を占める。
インクジェット官製はがき
は、通年販売されている。
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