2001年5月30日サービス開始予定で進んでいたが、ネットワーク技術の開発が間に合わず、直前の4月末になって2001年10月まで開始を延期。 【 延期になるまでに公表されていたスケジュール 】 ■ 2001年5月〜東京23区、横浜市の一部、川崎市の一部。 ■ 2001年夏〜千葉・埼玉・東京・神奈川の国道16号線の内側 ■ 2001年12月〜関西・東海の主要都市 ■ 2002年第一四半期〜全国主要都市 ■ 2002年4月〜その他の地域 →延期後のスケジュール 【 実績 】 2001年10月1日〜東京23区、横浜市の一部、川崎市の一部 2001年12月1日〜千葉・埼玉・東京・神奈川の国道16号線の内側 名古屋市 大阪府(大阪市と名神高速沿い)
→延期後のスケジュール 【 実績 】 2001年10月1日〜東京23区、横浜市の一部、川崎市の一部 2001年12月1日〜千葉・埼玉・東京・神奈川の国道16号線の内側 名古屋市 大阪府(大阪市と名神高速沿い)
■機種変更(ドコモショップ) スタンダード・タイプ 5万円 ビジュアル(TV電話)タイプ 7万円 データ通信カード 2万円 ■モニター(4,000名)向け価格 スタンダード・タイプ 2万円 ビジュアル(TV電話)タイプ 4万円 データ通信カード 1万円 *金額はいずれもおよその目安、2001年12月時点。
■モニター(4,000名)向け価格 スタンダード・タイプ 2万円 ビジュアル(TV電話)タイプ 4万円 データ通信カード 1万円 *金額はいずれもおよその目安、2001年12月時点。
2000年10月30日 サービス名「FOMA」が発表される 2001年 4月26日、詳細発表。 4月末、サービス開始を10月に延期。 5月10日、モニター4,000名募集開始。 5月30日、当初のサービス開始予定日 試験サービス開始。 10月1日、首都圏で本サービス開始 初日4,000台を販売。 11月19日、動画配信「iモーション」サービス開始。 2003年 6月15日、50万台到達。 9月、100万台到達。 2004年 1月、200万台到達。
■ iモード接続が速い デジタル携帯は9.6Kbps→上り64Kbps・下り384Kbpsのブロードバンド・データ通信となる。 ■ インターネット接続 iモード専用ウェブサイトではなく一般のウェブサイトへアクセス。パソコン+FOMAの組合せ、PDA型FOMAでアクセスする。速度は上記と同じ。 ■ 映像・音楽 配信 ドコモPHSで先行して提供されているM−stage visual・M−stage Musicを提供。速度は上記と同じ。 ■ 新サービス「TV電話サービス」 W−CDMA携帯電話同士で64KbpsのTV電話通話ができる。 ■ 新サービス「マルチコールサービス」 会話をしながらデータを送ることができる。 ■ ローミングサービス 電話機をそのまま海外へ持っていって使える。 ■ FOMAカード ICチップカードを差し替えれば一つの番号で複数の電話機を利用できる
■ iモードのサービスはそのまま引き継ぐ。 ■ [090】で始まる電話番号体系は変わらない
2001年末、15万人 2004年3月末、600万人 iモードが2年で2,000万を超えたのと比べると大変に低い目標値。 *数字は延期以前のもの
→ドコモFOMAの公式ウェブサイト ・2001年4月上旬に公開された。