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困ったSE
最終更新 2008/6/12
今日の更新
困った
SE
とは?
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日本語が書けない。
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かっこいい机上の論理に酔う。
■
責任を逃れることを最優先する。
二言めには「懸念されるのは」「心配なのは」という。
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世の中の常識、現実論を認めない。
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相手にわかりにくいように専門用語や俗称、通称を多用する。
それがわからないと、露骨にバカにする。
スライドショーの最終ページに
EOF
と書く。
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最新の技術に背を向ける。
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他のSEの提案には、レアケースをぶつけて責める。
企業内情報システム部に多い困ったSE
■
仕事が増えぬよう、うまくユーザーを脅す。
「それは改竄ですよ」
「いくらかかっても知りませんよ」
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自分が責められると逃げる。
「まだユーザー要求が決まっていない」
「ユーザーが、自分の仕事をわかっていないのが原因です」
■
1万分の1のレアケースの対応が仕事だと思っている。
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ユーザーがどのように使うかは関心がない。
■
論理を正当化するために、作り話をする。
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SE関連の面白い本
(2003/4/10)
→
SEの持つべき「思想」―できるSEは何を考え、どう動いているのか
→
困った常駐パートナー
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困ったビジネスマン
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初出2003年12月