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震災の備え
最終更新 2008/3/21
今日の更新
震災対策としての物資の備えをまとめる。
【 物資(優先順位の高い順) 】
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飲料水
新潟県中越地震
では被災地が人口の少ない地域だったため、飲料と食料は比較的はやく供給されたが、大都市部の震災ではそうはいかない。
自衛隊
や自治体の給水機能には限りがあるので「行政は何もしてくれない」と思って備えてちょうどよい。
家族一人当たり10リットル。
4人家族であれば40リットル。1.5リットルペットボトル6本入りケース換算で4.4ケース
5人家族であれば50リットル。1.5リットルペットボトル6本入りケース換算で5.5ケース
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物資まとめデイパック
(ラジオ、懐中電灯、はさみ、骨抜き、消毒液、絆創膏、メモ帳、ボールペン、油性太字マジック、10円玉、100円玉、軍手、使い捨てカイロ、トランプ、コンビニ袋)
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缶詰
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カロリーメイト
被災直後の食料として。
カロリーメイトはカロリーが高い。
匂いがしないし目立たない。避難所でも「食べてるぞ」という感じがしないので食べやすい。
家族一人あたり、4本入り200円×3箱。
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進化したボンカレー
ライフラインでは電気が最も早く復旧する。このボンカレーは火を使わず電子レンジで作ることができる。
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ブルーシート 段ボール
ブルーシートは行楽や花見で下に敷くシート。屋外泊となった場合必須。また避難所での場所を確保するのに便利。油性マジックで大きく名前を書いておく。ガムテープも一緒に置いておく。段ボールがあると、避難所でちょっとした目隠しに使える。
日頃は玄関上の棚に置くか、クルマに積んでおく。
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電気ポット
ライフラインでは電気が最も早く復旧する。電気でお湯が沸かせれば暖かいものが食べられるし、身体を拭くこともできる。
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カセットコンロ
避難所暮らしが始まるまでの間に暖かいものをとるために。授乳中の赤ちゃんがいる場合は必須。
コンロ1台。ボンベ3本以上。
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水の要らないシャンプー(ドライシャンプー)
アトマイザー(霧吹き)付が便利。日頃、試しに使っておくとよい。実勢500円。
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水を作る道具
・ミズキュー(濾過してストローで飲む道具 実勢2,500円)
・携帯用濾過器(東京葛飾福祉工場 製品 実勢5,000円)
【 その他 】
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日頃の備え
・玄関上に物資をまとめたリュックを置く棚をつくる。
ホームセンターで「突っ張りくん」を買ってくれば誰でも簡易に作れる。
・ベッドの近くに靴を置いておく。靴には靴下、軍手、マスクを入れて左右の靴ひもを結ぶ。
地震直後、家の中に散乱したガラスなどで足を切ることが多い。
・マンションは玄関ドアにトップローラーを付ける。
マンションは地震で玄関が開かなくなると避難経路がない。
・会社から家までの地図を(A4数枚で)印刷して会社の机に入れておく。
→
通勤Run
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地震が起きて避難で家を空ける時
・電気のブレーカーを落とす。
電気の復旧時に通電火災が起こることがある。
・ガスの元栓を閉める。
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地震後、自宅での生活に備えて
・水をいっぱいに張った状態で持てる大きさのバケツ
近くの川などから水をくんできて水洗トイレのタンクに入れて使うため。
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初出2004年11月
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