特定電子メール法改正 2008年最終更新 2009/4/26 今日の更新 |
■改正のポイント
・企業向けの未承諾広告宣伝メールを罰則の対象とする。
・発信者情報を詐称した広告宣伝メールは送信禁止。
・迷惑メールが送信された場合、プロバイダーはそのメールの送信を停止できる。
改正前は、件名に「未承諾広告※」と入れて送信できた。
改正後は、事前に送信に同意した人にしか送信できない。
■迷惑メールについての苦情は、日本データ通信協会の迷惑メール相談センターに連絡する。
■罰則
改正前
個人:50万円以下の罰金
法人:100万円以下の罰金
改正後
個人:100万円以下の罰金 または 1年以下の懲役
法人:3000万円以下の罰金
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