any questions 2006
2006年夏に、ファンの皆様から頂いた質問を加藤眞由儒さんにお送りしたところ、
一問一問 ていねいなお返事をいただきました。
地球上に生まれたからには、どの国でも違いはありません。
しかし、世界の中でも大変恵まれた環境で暮らしていることには感謝するべ
きです。
日本は世界に対して様々な貢献ができる立場にありますが、同時にそれなりの責任があると思います。
これから日本は世界に対してできる事とできない事の意思ををはっきりさせることが大切です。
各国との協調と共に日本独自の主張ができる国家作りが急務になるでしょう。
→ど素人!日本講座
(しらべるの資料です)
相談では対面ですからお会いする人数が限られてしまいます。
これからは沢山の方の前で、お話ができる場を設けたいと考えております。
テロは根絶できませんから国内外を問わず自己責任で旅をなさってください。
ご心配でしたら、期限に余裕をもってお問い合わせください。
加藤さんのホームページに「今後、受付業務を段階的に充実させますので、別途お知らせいたします。」
とありますが、今後は、より電話が繋がりやすくなるでしょうか?
なかなか電話が繋がらず、予約するのも一苦労でして・・・(T_T)≫
受付時間を延長したりカウンセリングルームを拡張し、様々なサービスが提供できるようになると思います。
特に皆様のメリットとしては受付業務が円滑になることです。
待合室をご用意したいと考えております。
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水の神様、というと「龍神様」だと思いますが、
実際にはどのような姿・形をしておられるのでしょうか?
(私達が絵で見るような「龍」の形なのでしょうか。)
私にとって神様とは運命を司る方であります。
世間一般に祭られている神様はその土地を守り清めていく方であり、その性質も役割も異なってきます。
土地を守る神様は、人々の感性によってお姿が変わります。
龍神様、大黒様、弁天様等、逆に解釈すれば、人々に親しみやすいようなお姿に変えられて皆様の前に現れていらっしゃいます。
私の感じる神様は光の玉です。それは眩い光で常に奇跡と共に有る方です。
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その土地、土地を守られている氏神様がいらっしゃいます。
また、一つ前のご質問で申し上げました大黒様、弁天様・・・
日本人は季節毎に様々な行事を大切にしています。
節分、晦日、新年等・・・
そういった時は身近に神さまを感じるとてもよい機会ですから、大切にさせて頂きましょう。
死んだら最後ではありません。
むしろ死んでからが長いので、現世では闇の世界(悪事)へは関わらず修行と思って一緒に善行を重ねましょう。
加藤さんのところに相談に来られる方々と加藤さんとは、前世、過去世などで何かしら関わりがあった方が多いのですか?
事務所の連絡先を知るのが比較的大変なこと、予約が混雑していることなどから、相談を希望するすべての人が会えるわけではなさそうに思うので・・・
総ては運命です。
お会いすることは運命で決められていてお互いに避けようがありません。
過去世からのご縁ですから大切に思っています。
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例えば、人の守護霊をしている霊とか、ヒトラーのような極悪人だった人も、または、浮遊霊のような霊も生まれ変わるのでしょうか?
人間は運命によって必然的に生まれます。
ですから、過去世からの罪の重さに関わらず生まれ変わります。
特にホームページの中で言及しました(霊的因子)ように霊的因子は人類にあって消えることはありません。
むしろ現状では、人類自らが克服するより他ないのです。
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宗教とは関係なく世界平和を祈念しましょう。
平和はお金では買えませんから皆の平和の輪によって守りましょう。
核兵器が使用されたりして核汚染が広がった時には地球の終わりになるでしょう。
加藤さんの考える魅力のある人間とはどういう人をさしますか?
そして、魅力のある大きな人間になるのはどのようにしたらいいでしょうか。
自分自身の考えをきちんと主張して発言できること
間違ったら謝ることの出来る勇気をもつこと
先人を立てて行くこと
そして、総てを許すこと
絶対に報復をしないこと
ではないでしょうか。
皆様と共に魅力ある人間になれるように頑張ります。
2006年8月31日
加藤眞由儒
→加藤眞由儒さんのホームページ
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