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東京マラソン2007ボランティア
最終更新 2009/5/8
東京マラソン2007
東京マラソン2009ボランティア
東京マラソン2007
の
ボランティア
活動について。
この大会以降、毎回
スポーツボランティア・リーダー
が
スポーツボランティア
を統括している。
スポーツボランティア
は朝6時集合。遠隔地の方は前泊の必要がある。
無給。交通費の支給はなし。ただしパスネット1000円、クオカード1000円、合計2000円分のプリペイドカードが支給された。
天候は雨
担当したフルマラソン手荷物預かりは、荷物締切が8時30分とスタートより40分も前だったこともあり、ランナーは7時の受付開始からちらほらと現れ始め、早めに荷物預けを完了した。行列ができるということはなかった。
雨と言うこともあり、受付では急遽雨よけとしてポンチョが配られた。
ただこのポンチョは透明ではなく、ランナーのゼッケンは確認できなくなる。大半のランナーがポンチョをかぶってスタートして行ったので、そこに一般ランナーが紛れ込んでも、走ることだけはできただろう。
ボランティアはユニフォームの上に何かを羽織ることは禁止されていたため、レインコートやポンチョも羽織らず、ずぶぬれで対応した。
集合から3時間ずっと雨に打たれていたので、下着まで濡れてしまうほどだったが、それでも誰ひとり緊張を切らすことがなかったのは立派だった。
第一回大会としては、よく準備されていた。
もちろん様々な行き違いや不徹底はあっただろうが、ボランティアスタッフの熱意と笑顔で十分にカバーされていた。
■
ボランティア参加者の翌年レースへの優先出場権付与は予定されていない。
*参考文献:ボランティア向けQ&A集
■
報酬:なし
■
交通費:相当額のプリペイドカードが支給される。
■
ウェア:スタッフ・ユニフォームとしてキャップ、ポンチョが支給される。
【 時系列の記録 】
2006年10月21日
募集開始
2007年1月
数回に分けて説明会を開催
大会前日
東京ドーム
で直前説明会
2007年4月3日
東京マラソンボランティアセンターより、
メール便
でハガキの大きさ二つ折りの感謝状が届いた。
それによるとボランティア参加者は
12,670
人となっている。
2008年大会は9月3日から募集開始。定員は2千人増えて12,000人。先着順で締め切られる。8月には二度に渡り、2007年のボランティア従事者を対象に、
スポーツボランティア・リーダー
の募集が行われた。
〜2007年8月記〜
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