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マラソンのテーピング
最終更新 2009/9/2
今日の更新
マラソン
本番では、
テーピング
は貼れるだけ貼ってよい。
■
普段の練習ではテーピングテープ(伸縮)を使い、本番では
キネシオテープ
を使う。
■
テーピングをしてレースを走り終えると、くっきり日焼け跡がつく。
足を露出する女性は、テーピングするよりも、
CW-X
などの補強タイツを履くほうがよい。
◆
初マラソン完走時貼ったテープは、次の6種類
・土踏まず〜かかと
・アキレス腱〜ふくらはぎ
・ハムストリング
・膝
・太ももリンパ刺激
・腰
マラソン本番では万が一膝に痛みが出た時、強めに固定するためウェストポーチに「手で切れるテーピングテープ(伸縮)」〜使いかけで残り少なくなったもの〜を入れた。
長さは、両ひざ下に貼る分量は15cm×2 があれば十分。
初マラソンでは、膝に痛みは出なかったが、残り5kmで念のためにキネシオからこれに張り替え、問題なく完走できた。
◆
マラソン4回めで貼ったテープは、次の3種類
・土踏まず〜かかと
・アキレス腱〜ふくらはぎ
・ハムストリング〜膝
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初出2006年4月