ランナーには必須 体組成計の計り方>
最低限必要な機能
■左右手足体幹別に、筋肉量、脂肪量がわかる。
■BMI表示
体組成計のはかり方
■毎日、入浴前に計る。
風呂上がりは体脂肪率が3〜4%低く出る。
■食後、30分は空ける。
■ハンドルは腰の高さ
■腕は伸ばす。肘を曲げない。力を抜く。
■腕と脇が接触していない状態にする。
脇を開ける。シャツを1枚着ても良い。
特徴
■食後は胃腸に血液が集中して、手足の水分量が減っているので、体脂肪率が高く計測される。
■運動直後は、筋肉が水分を保持しているので、体脂肪率が低く計測される。
■直前に風呂掃除をしたりして、足の裏が濡れていると、体脂肪率が低く計測される。
■靴下を履いて乗ると体重は表示されるが、それ以外は計測されない。
マラソン準備期のチェックポイント
■BMI:20〜22に入れる。
■体脂肪率:10%台前半をめざす。
■走らない日に、左右足の筋肉量が落ちていないか。
■筋肉量を維持、あるいは増やしながら、体重を落とす。
体重が落ちても、体脂肪率が一定で筋肉量が落ちてはいけない。
→体組成計TANITA BC-612
→ダイエット
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