足の裏に何かが当たり、ちくちくして気になる。
靴に石が入ったようだ。
さて、どうするか?
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立ち止まって靴を脱げば、石を出すことはできる。
ただ、靴の中に入っている石は実際に取り出してみると、わずか 1mm程度のもの。
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【 1 】焦ってすぐに立ち止まるのではなく
「足裏のツボが刺激されて、ラッキーかも」と考えて、走り続ける。
この時、意識を他のことに向ける。沿道の観衆の観察、ほかの考え事など。
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しばらく走ると、石はインソールの隅っこの溝に追いやられて、石があったことも忘れてしまう。
そもそも、走り始めてから石が入ることは希。
その石は走る始める前から、靴に入っていたのである。
レース前日までに、靴の中をガムテープで掃除しておくとよい。
→マラソン前日にすること
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それでも、本当に大きい石が入ることがある。
本当の石は痛い。そのままでは走れない。
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【 2 】後ろからくるランナーに追突されぬよう、コースの端に寄ってから立ち止まる。
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【 3 】必ず手袋を外してから、靴を脱ぐ。
手袋をしたままでは、靴紐を結び直すのが難しい。
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【 3 】地面で靴をとんとんと叩き、石が転がり出るのを目視してから、靴を履く。
確認を怠ると、しばらく走ってからまた同じことの繰り返しになり、時間を二度ロスする。
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【 4 】かかとを曲げた状態で靴紐を穏やかに締める。
靴紐をきつく締めすぎると、その後の走りがきつい。
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【 5 】再び、走り始めて、きついか、緩いと感じたときは、すぐに結び直す。
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