靴に石が入ったら最終更新 2009/3/17 今日の更新 |
走り始めてしばらくすると、靴に石が入ったのがわかる。
足の裏に石が当たりちくちくして気になる。
立ち止まって靴を脱げば石を出すことはできる。
ただ、靴の中に入っている石は実際に取り出してみると、わずか1mm程度のもの。
焦って立ち止まるのではなく「足裏のツボが刺激されて、ラッキーかも」などと思いつつ走り続ける。この時、意識を他のことに向ける。沿道の観衆の観察、ほかの考え事など。
こうしてしばらく経ってみると、石はインソールの隅っこの溝に追いやられて、石があったことも忘れてしまう。
そもそも、走り始めてから石が入ることは希。
その石は走る始める前から、靴に入っていたのである。
レース前日までに、靴の中をガムテープで掃除しておくとよい。
それでも、石は入ることがある。
痛いままでは、走れない。
後ろからくるランナーに追突されぬよう、コースの端に寄って立ち止まる。
手袋をしたままでは、靴紐を結び直すのが難しい。
まず、手袋を外してから、靴を脱ぐ。
地面で靴をとんとんと叩き、石が転がり出るのを確認してから、靴を履く。
靴紐をきつく締めすぎると、その後の走りがきつい。
再び、走り始めて、きついか、緩いと感じたときは、すぐ結び直す。
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