しらべるマラソン講座

マラソンシューズの選び方

最終更新 2011/3/12 今日の更新
経験回数別、ど素人ランナーのマラソンシューズの選び方。

 初マラソン

ミッドソールが厚く、クッション機能が十分。
 安心感はあるが、重い。
 軽い靴と比べて、スタミナを余計に奪う。スタミナを犠牲にして、安心を選ぶ。
 ソールが厚いと言うことは、重心が高いと言うこと。必ずしも安定感が高いとは言えない。

ランニング雑誌、スポーツショップの店員が「初心者用」「5時間以上のランナー」用として、推奨するもの。

【例】
アシックス NEWYORK GTシリーズ 重さ:およそ320g



 二度めのマラソン

初マラソンの靴に信頼性が高いならば、そのまま替えない。

レース直近3か月に 200km以上走っている。初マラソンの靴が重く感じるという場合は、
 三度目のマラソンへ進む。
   ↓



 三度めのマラソン以降

レーシングタイプのマラソンシューズ。
 軽いため、よりスタミナのロスが少ない。
 腹筋、背筋も鍛えていて、安定した足運びができる。ぴょんぴょん飛ばず、すり足で走っているならば、衝撃吸収性能よりも、軽さで選ぶ。

 ヒトのくるぶしあたりに50gの重りをつけて走ると、酸素摂取量が1%上がるという実験結果がある
*参考文献「ケニア!彼らはなぜ速いのか」

ランニング雑誌、スポーツショップの店員が「サブ3ランナー」用として、推奨するもの。

【例】
アシックス マラソン ソーティ スーパーマジック 重さ:およそ150g
ニュートン



【 靴選び、共通のポイント 】
スポーツシューズのサイズは一般の靴とは違う。
 スポーツシューズのサイズは、革靴やカジュアルシューズのサイズより、2cm前後大きく表記される。
 【 例 】
 革靴が25.5cmならば、スポーツシューズは 27.5cm

ヒールカウンターが、かかとをきちんとホールドする。
 ホールドが甘い靴は、上り坂でかかとが抜ける。抜けそうになると、靴が脱げないように無理をするので、スタミナが奪われる。
スポーツシューズ用語

どんな靴を選んだとしても、インソールは足型をとってオリジナルを作った方がよい。
スーパーフィート






 

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