マラソン 下り坂の走り方最終更新 2009/3/5 今日の更新 |
■ピッチ
平地と同じ歩幅。
■視線
顎を下げず(=下を向かず)、目線だけを下げて、路面を確認する。
■脳内
駅の階段を、駆け足で下りるイメージを描く。
膝がぐんにゃりと、柔らかくなったイメージを描く。
■動き
つま先でたったっと、地面に置いていく。
・下り坂は前方の地面が下がっている。
平地と同じように膝を上げると、上下動が大きくなり、着地時に足に負担がかかる。
すり足よりも、さらに低く足を出すことが求められる。
アウトソールが地面を、ざざっと擦るくらいでいい。
そこで「駅の階段を、駆け足で下りるイメージ」が役に立つ。
日頃から、駅の階段でイメージをつくっておくとよい。
・下り坂があるレースでは、背筋と腹筋運動が役に立つ。
・「下りは歩幅 2倍の意識」と書いてある指南書があるが、そんなことをしたら膝を傷める。
・スピードを出しすぎないようにと、ブレーキをかけて走ると、足に負担がかかる。
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