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マラソン講座
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音楽を聴きながら走る
最終更新 2009/2/1
マラソン本番で音楽を聴く
音楽を聴きながら走ることについてまとめる。
マラソンと音楽
■
マラソンは情緒の安定も問われる競技。意識が朦朧としてきた時、立て直す手段の一つとなる。
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マラソンは無心で長い時間を走る。その時、思い出とリンクした音楽で人生を振り返ることができる。
◆
これまでに、3度、音楽を聴きながら
マラソン
を走った。
音楽は、自分の足音がかすかに聞こえる程度の、ほどよいボリュームで聴く。
そうすれば、沿道の応援は、はっきり聞き取れる。
沿道の応援は、42.195kmのあいだ、寸分無く続くわけではない。
人の脳は、必要に応じて音楽をスルーできるし、必要な時には、音が聞こえてくる。
公道での練習中に音楽を聞くのは危険を想定しておく。
・車や自転車が近づいたことに気付かない。
・
自転車
にヘッドホンのコードを引っかけられて怪我をするか、機械が壊れる。
練習では音楽を聴くが、本番では聴かないという人の言い分は
「練習では応援がないけれど、本番では応援がある」
だが、実際には、応援は応援、音楽は音楽。応援は音楽の代替物ではない。
応援と音楽は、違う意味合いをもつもの。
本番で、音楽を聴いていても、沿道の人には失礼でも、迷惑でもなんでもないが、日頃、公道で音楽を聴きながら走り、周囲が見えていないランナーは、自転車や自動車から見れば迷惑な存在である。
◆
ヘッドホン
のコードが暴れ、耳にヘッドホンが入ることで初めは気が散るが、すぐ慣れる
慣れると淡々と走れる。走っている途中にヘッドホンを外すと開放感があり、気分が変わる。
アシックスの
EBT−110
は、肘の方にずり落ちてくるのが気になり、実用に耐えなかった。
〜2006年2月記〜
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