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野口みずき
最終更新 2012/3/11
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アテネ五輪
女子マラソンで優勝した陸上長距離アスリート。
【 野口みずきの略歴 】
1978年
7月3日、
三重県
伊勢市出身
1997年
宇治山田商業高校卒業、ワコール入社
1998年
10月、藤田信之監督退社の後を追いワコール退社
1999年
2月、藤田氏が監督に就任したグローバリー入社
2002年
3月、名古屋国際女子マラソン、初マラソンで優勝
2003年
3月、大阪国際女子マラソン優勝
8月、世界陸上女子マラソン2位でアテネ五輪出場が内定
2004年
第38回
青梅マラソン
<女子30km>優勝 1時間39分09秒
8月22日、
アテネ五輪
女子マラソン優勝 金メダル獲得
マラソン発祥の地、マラトンをスタート。終始世界記録保持者ラドクリフ(英国)の横をキープ。24.6キロでトップに立ち27キロ過ぎにスパート、唯一追走したエチオピアのアレムを振り切る。30キロ過ぎ中継車を「あっちいけ」と追い払うが危うくぶつかりそうになる。32キロからの下りではヌデレバ(ケニア)に徐々に差を詰められ、日本人の平均寿命を少し縮めたが、40キロ通過時の12秒差を保ち ATHENS 2004 と白抜きされた青いゴールテープを切った。トラックに入ってすぐのガッツポーズには、国民の多くが「おいおい、まだ早いよ」と突っ込みを入れた。
アシックス
のシューズ担当者は「(日本人選手)3人のうち野口だけがミッドソールにスポンジを使った(他の二人はウレタン)」と前半の疲労度に差が出ることをレース前に予測していた。
→
三村仁司
2007年
5月13日、仙台国際ハーフマラソン優勝
11月18日、五輪選考レース 東京国際マラソン
渋井陽子
を振り切り、大会新記録の2時間21分37秒で優勝。
2008年
8月17日、夏季五輪女子マラソンを故障のために欠場。
2010年
依然として故障が回復していない。部分的な筋肉強化によりバランスを崩したと思われる。
2012年
3月、
名古屋ウィメンズマラソン
2時間25分33秒 6位
マラソン女子ランナー記事
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初出2004年8月