■2007年9月発売
■実勢価格:8,295円 〜ハーフジップ〜
■CMキャラクター:福士加代子
■型の種類:半袖(ハーフジップ)、ノースリーブの2種類
■カラー:黒、白、グレー
◆夏場のランニングでは、この一枚だけでも外が走れる。
デザインの良さ、温度調節ができるファスナー付きであることから、ハーフジップを選んでおくとよい。
冬場は下着として着ると、かなり暖かい。
ステッチデザインを見ると肩胛骨が穴から飛び出てはまるような印象を受けるが、実際にはそのような装着感はない。全身がぎゅっと引き締められる感じがする。着用の圧迫感はない。
柔流を着ることで腕が振れると言うよりは、着ていることで腕振りの意識が持てる。
レースでは柔流の上に、半袖または長袖シャツを1枚着る。
【 柔流とアシックス肩バランスアップシャツの違い 】
※2008年2月時点
競合商品として、同時期にアシックスから「肩バランスアップシャツ」が発売された。
■柔流は骨盤の旋回バランスをとることも配慮しているが、肩バランスアップシャツにはその機能はない。
■肩バランスアップシャツの方が締め付け感が強い。
アシックス肩バランスアップシャツの方が、より鍛えることに特化している。
■柔流には半袖、ノースリーブの2種類がある。
半袖(商品名:ハーフジップ)は胸元がファスナーで開けられる。
肩バランスアップシャツは半袖のみ。
■肩バランスアップシャツはプレーンなデザイン。単独で着ても違和感が小さい。
■柔流が実勢価格でおよそ100円高い。
マラソン用品で、フォーム矯正を目的としている物には、ほかにe3グリップがある。
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