■R×Lソックス TRR-15Gを履く。
■クールシート(冷えピタ)をおでこに貼る。
→脳の温度を下げる
■エイドで水をとり、足・腰にかける。
帽子をかぶっていない場合は、頭にかける。
→脳の温度を下げる
■帽子をかぶる。
帽子をかぶると熱がこもり、脳の温度が上がる。練習で帽子をかぶって10km以上走り、自分に帽子が合うかどうかを見極めておく。
→キャップ XTC145
■サングラスをかける。
・暑さはしのげないが、日射しを遮ることで、目の疲れが軽減される。
かけないよりかけた方がいい。ただし、サングラスをかけると沿道の応援者からは目が見えなくなり、応援に目で応えることができなくなる。
・近視の人は、サングラスをかけるためにはコンタクトレンズをしなければならない。
コンタクトレンズによる目の疲れ、日射しを受ける疲れ、どちらが大きいか?
練習で日射しが強い日に10km走ってみて、どちらが疲れないかを見極める。
■冷却機能があるマラソン・シューズを履く。
通風機構を備えることで、マメができにくくなる。
→アシックス マラソン ソーティ スーパーマジック
■エアーサロンパス、塗る冷却ローションの効果は、レース中では焼け石に水。
マラソンのオフシーズン(5月〜8月)のうち、特に6月から8月のレースでは注意が必要。
6月は1年間でもっともランナーの事故が多い月。ど素人ランナーは出走を控えた方がよい。
6月〜8月の大会は →カレンダー順・マラソン大会一覧
しらべる内の検索
カスタム検索
|
| Tweettwitter しらべる を見ていただきありがとうございます。 毎日更新! Copyright silabel 初出2009年10月 |