マラソンの暑さ対策最終更新 2009/9/27 今日の更新 |
■クールシート(冷えピタ)をおでこに貼る。
ウェストポーチに入れてスタートして、暑くなったら貼る。
→ウェストポーチをつけて走る
見た目が悪いので、帽子、ヘアバンドで隠す。
クールシートは頸動脈に貼るのが一般的だが、留めるものがないので、剥がれてしまう。
「冷えピタ 8時間冷却」は8時間効果が持続すると、製造元のライオンは言っている。
■エイドで水をとり、足・腰にかける。
帽子をかぶっていない場合は、頭にかける。
■帽子をかぶる。
練習で帽子をかぶって10km以上走っておく。帽子をかぶると熱がこもり、脳の温度が上がる。自分に帽子が合うかどうかは、自分で見極める。
■サングラスをかける。
・暑さはしのげないが、日射しを遮ることで、目の疲れが軽減される。
かけないよりかけた方がいい。ただし、サングラスをかけると沿道の応援者からは目が見えなくなり、応援に目で応えることができなくなる。
・サングラスをかけるためには、近視の人はコンタクトレンズをしなければならない。
コンタクトレンズによる疲れか?日射しを受ける疲れか?
練習で日射しが強い日に10km走ってみて、どちらが疲れないかを見極める。
■冷却機能があるマラソン・シューズを履く。
通風機構を備えることで、マメができにくくなる。
→アシックス マラソン ソーティ スーパーマジック
■エアーサロンパス、塗る冷却ローションの効果は、レース中では焼け石に水。
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