マラソンシューズのナンバー1メーカー。
日本の会社。
→アシックスのシューズとマラソン
【 アシックスの歴史 】
- 1949年
- 鬼塚喜八郎が鬼塚株式会社を設立、靴の製作を始める。
- 1950年
- 創業初のシューズ バスケットシューズを発売。
- 1958年
- オニツカタイガー発売
- 1959年
- マラソンシューズマジックランナー発売
- 1963年
- ナイキの創業者フィル・ナイトがオニツカに来訪。翌年、ナイキの前身ブルーリボンスポーツがオニツカタイガーのスポーツシューズ販売を始めた。
- 1966年
- メキシコ五輪用の靴ライン「メキシコライン」ができる。これがアシックスストライプとして固定して使われるようになった。
- 1974年
- 鬼塚喜八郎が三村仁司に特注シューズ専門開発担当を命ずる。
- 1975年
- 社名をオニツカタイガーに変更。
- 1977年
- 社名をアシックスに変更。
- 2007年
-
2月、メインスポンサーとして協賛する東京マラソン第1回開催 以降、毎年メインスポンサーとして、ボランティアに用品を提供する。
→東京マラソン2007ボランティア
9月29日、鬼塚喜八郎が亡くなる。
- 2008年
- オニツカタイガーからアシックスまでの靴開発を解説した書籍「オニツカの遺伝子」 ベースボール・マガジン社 発売
自社の最適設計基準をクリアした靴に、IGSというロゴをつけている。
靴のどこかにIGSロゴがついていれば、アシックスの自信作といえる。
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マラソン用品
*参考文献
「Just do it!」ドナルド・カッツ 早川書房 1996年7月15日
「オニツカの遺伝子」折山淑美 ベースボール・マガジン社 2008年8月20日