1,めいっぱいの負荷で平地を10km走ってタイムを計る。
2,マラソンゴールタイムの目安にあてはめて、ゴールタイムを割り出す。
3,レースペース表をつくる。
始めの5kmまでの1kmラップは遅めに設定。
5km→6kmのラップから、41→42kmのラップまで全く同じペースにする。
↓
レース本番
4,ペース表の通りに走る。
してはいけないこと
■自分を疑う
「後半失速するんじゃないか」
■妄想を抱く
「自分はひょっとして、すごいタイムを出すんじゃないか?」
↓
ペース表と自分を信じて、一切チェンジペースをしない。イーブンペースで走る。
ここでいう「イーブンペース」はラップタイムではなく「生理的イーブン」
上り坂・下り坂、エイドがある区間など、自分が感じる負荷を一定にして走ることが「生理的イーブン」
前半にタイムを稼ごうとして、速いペースではいると確実につぶれる。
知人をつぶしたい場合は「君は体力があるから、前半に貯金を作るといいよ」と教えるとよい。ただし、かなり恨まれる。
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