30kmを過ぎて、足が動かなくなった時、以下のことを思い出して走る。
【 1 】こぶしを軽く握る。
疲れると、指がだらんと伸びてくる。指が伸びていると力が逃げる。
【 2 】逆キャイーンを入れる。
手を腰の後ろで組み、伸びをする。
「キャイーン」ポーズの逆
↓
肩胛骨が開くと呼吸が楽になり、気分が変わる。
【 3 】ぴょん吉モードに突入する。
シャツの鳩尾あたりにいる「ぴょん吉」に、ぐいぐい引っ張られるイメージを持つ。
↓
疲れてくると、骨盤の前傾を忘れ、猫背になり腰が落ちる。
ぴょん吉モードで、もう一度腹筋に力が宿る。
【 3 】脚が胸から生えているイメージを思い描く。
↓
ストライドが伸びる分、速くなる。
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→読むだけで腰痛が治った体験談
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