しらべる
>
くらし 文化
>
総額表示方式
最終更新 2004/4/7
今日の更新
(小売店の)消費者に対する価格表示を
消費税
込みとするよう義務付けること。
○
1,050円
×
1,000円(税別)
×
1,000円+税
×
1,050円(本体価格1,000円)
■
2004年4月1日より法律で義務付けられた。
■
単価、手数料の表示も対象となる。
■
希望小売価格の表示は対象外。従来どおりでよい。
■
免税事業者は対象外。
表示
を義務付けるだけ。
価格
については、なにも関与しない。ゆえに「5円のものは5円と表示されているが、10個買ったら52円とられるのはどうなる・・」といった
価格
の話には法律は言及しない。
だが、現実には小売店は「単価×数量」の計算方法を「単価×数量×税率(現在は1.05)」から「単価(総額表示)×数量」に変えなければならない。そのためにレジスターの
システム
変更をしなければならない。数年後 レジスター
族議員
という言葉が生まれていなければいいが。
総額表示移行後1週間以内に
日本マクドナルド
、ダイエーでレジスターシステムの仕様ミスによる消費税の二重取りがあったことが公になった。
(仮定のはなし)
2007年4月に消費税が5%から10%に上がった時、本体価格10,000円のモノ・サービスは10,500円から11,000円に値段があがる。
だが、その3年前から本体価格10,000円という概念がなくなっているので、消費者からみて消費税が上がったという実感が希薄になる。
WOWOW【e割】ネット手続きで翌月末まで 945円で見放題!
初出2004年2月
しらべる内の検索
カスタム検索
しらべる
を見ていただき
ありがとう
ございます。
今日の更新
Copyright silabel All Rights Reserved.