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国民年金
最終更新 2007/11/5
社会福祉
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日本の年金制度の基本部分の年金。
既定の年齢
*1
に達すると「老齢基礎年金」が支払われる。
*1 男性1949年(昭和24年)4月2日以降生まれ、女性1954年(昭和29年)4月2日以降生まれの人は65歳から支給開始。
下記にあてはまる人は全員加入し保険料を払う義務がある(1992年から法律で強制された)。
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日本国内に住民票がある。
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年齢20歳〜60歳。
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保険料納付期間が25年以上でないと1円ももらえない。
(24年11ヶ月納めても老齢基礎年金年金はゼロ)
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支給金額は物価、賃金に連動して増減する。
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かつて3分の1だった国の負担は、2004年度から引き上げが始まっており、2009年度までに2分の1になる。財源不足を、より多くの国費(税金)で補うことになる。
国民年金の成り立ち〜社会保険庁のホームページより
(以下引用)
昭和36年に国民年金制度がスタートした時、月額保険料100円を40年間納付すると月額3,500円の年金を65歳から受けられる仕組みだったが、現在の社会での生活水準の保障という面から考えると、このような年金額では十分でないことは明らか。実際には、基礎年金の水準は月額66,008円になっているが、こうした社会経済の状況に応じた水準の確保は、まさしく公的年金だけができる。
(引用おわり)
1959年
11月1日、国民年金制度発足
1961年
制度の運用開始
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