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スペインの歴史
最終更新 2006/10/22
今日の更新
スペイン
の大まかな歴史。
9世紀
バスク人が欧州で初めて
捕鯨
を始める。
1940年頃
フランコ総統による独裁政治が始まる。
1941年
第二次世界大戦 独の援軍として「青い旅団」を送りソ連と戦う。
1943年
「青い旅団」2年で撤退。第二次大戦で国内が戦場とならなかったことが戦後サッカー強国の地位を手に入れる一因となった。
1959年
ETA(バスク祖国と自由)が組織される。
1975年
フランコ死去 ファン・カルロス1世が即位し王政復活
1978年
スペイン新憲法公布
1982年
社会労働党が政権の座につく。
1996年
総選挙で社会労働党から国民党へ政権が移る。
1998年
9月、ETAが無期限停戦宣言
1999年
12月、ETAがテロ再開
2004年
3月11日、
首都
マドリーで列車同時爆破テロ。スペイン政府はETAの犯行と断定。
3月14日、総選挙で国民党(与党)が社会労働党(野党)に敗れ
政権交代
。
【 関連記事 】
アンダルシア
カタルーニャ
バルセロナ講座
スペインのサッカー
参考文献
「世界の紛争がよくわかる本増補3訂版」
毎日新聞社 2004年5月
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初出2005年4月