【 みえ きおう ちいき 】 首都移転の参考候補地。
畿央という地名はなく、
三重・奈良・京都・滋賀4県にまたがる山林につけられた名称。
1999年12月、国会移転審議会が首都候補地として「栃木・福島地域」「岐阜・愛知地域」の2地域を答申。
三重畿央地域については『将来、新たな高速交通網が整備されるならば候補地となる』という前提付きで答申に盛り込まれた。評価も10候補中9位という低い評価。
だが、2001年時点では、いつの間にか3大候補地の一つに鎮座してしまっていた。
2001年10月に国民の代表を参考人招致した委員会では 栃木、岐阜、畿央の3地域の利益を代表する”国民”が呼ばれていた。その中で畿央は最も人数が多かった。
→関連書籍「
未来首都・畿央―今こそ日本に夢を」