【 かわむら たかし 】 愛知1区選出衆議院議員−名古屋市長
日本の政治に革命を起こす政治家。
→河村たかしを追っかけるがね 目次
【 河村たかし 時系列の記録 】
- 1948年
- 11月3日生まれ、愛知県名古屋市出身。
旭丘高−一橋大
- 1989年
- 衆議院選挙、愛知一区に無所属(自民党推薦)で初立候補し落選。
- 1993年
- 衆議院選挙、愛知1区に日本新党から立候補、初当選。
以後、新進党−自由党−民主党と党籍が変わる。
- 1999年
- 国民背番号は「国民が国の囚人となる」として反対。
→住民基本台帳番号
- 2002年
- 6月、国会等の移転に関する特別委員会 委員長に就任。委員長特権を返上し税金の無駄遣いをやめたため、民主党の国対から委員長を外される。
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- 6月、名古屋刑務所事件について資料を作成。
→名古屋刑務所事案資料
「民主党の実験は、冒頭陳述の水圧0.6kg/cm2の 10倍の水圧 6kg/cm2で行われたものであり、国民に誤解を与えた点を素直に認め、お詫びするとともに事実を訂正すべきである」としたが菅直人は謝罪しなかった。
この実験に加わった議員が、後に偽メール事件を起こしている。
- 2003年まで
- 首都移転推進に取り組む。国会等の移転に関する特別委員会開催当時の常連メンバー。首都移転が流れたあとは、議員年金廃止を訴え、年金問題に力を入れていた。
- 2004年
- 7月、著書「国破れて議員あり」徳間書店 発表。
〜対立の構図は「自民党」対「民主党」ではなく「税金を払っている人」対「税金で食っている人」とする。
彼が提唱する地方議員改革はマスコミも報道しないため、聖域になってしまっている大問題。名古屋市長となっての活躍を切に期待したい。〜
10月27日、2005年春の名古屋市長選挙立候補を表明。
- 2005年
- 1月4日、民主党の推薦がとれず名古屋市長選出馬取りやめ。
4月、民主党は名古屋市長選で河村たかしの推薦依頼を断り、自民党と相乗りで現職市長を推薦。この党は「改革」する気がないことが再確認された。東京のメディアはこのことを取り上げていないので、国民は誰も知らない。
9月、総選挙で5回目の当選。初めて10万票以上を獲得。党首選立候補を試みるが、20人の推薦が集まらず出馬もできず。
〜2005年9月、報道ステーションでの1シーン
党首選の候補である前原、菅が出演。テレビ電話で出演した河村たかしが話し始めると二人は笑い出した。古舘が「どうして笑うんですか?」と突っ込みをいれると、前原は「いや、名古屋弁が出てるから」とお茶を濁したが、表情はそれまでの緊張が完全に緩み「河村さん、お呼びでないですよ」と言わんばかりだった。鳩山、小沢に推されて旧自民党的流れで党首になった前原に改革ができるか、それは2006年通常国会に提出する法案の本気度を見れば、すぐ答えが出るだろう。〜2005年9月記〜
- 2006年
- 9月「おい河村!おみゃぁ、いつになったら総理になるんだ」KKロングセラーズ
- 2008年
- 9月「この国は議員にいくら使うのか」角川書店
- 2009年
- 4月26日、民主党の支援を受け、名古屋市長選に出馬。51万4513票を獲得して当選。
7月17日「でぇら たかしの味噌まんじゅう」発売。
10月23日、4冊めの著書「名古屋から革命を起す!」飛鳥新社
■漫画「テニスの王子様」で、主人公越前リョーマのチームメイトに河村たかしという登場人物が出てくる。こちらの河村たかしは、旭丘高校でバドミントンのキャプテンだった。