しらべる
>
政治 経済 行政
>
減価償却
最終更新 2005/5/14
今日の更新
有形
固定資産
の価値の減少を、その耐用年数の間、決算期ごとに損金として処理すること。
■
10万円未満のものは「
消耗品
」(
固定資産
ではない)
■
10万円以上のものは「
備品
」(
固定資産
)
消耗品、リース契約している備品は減価償却の対象にならない。
減価償却費=その資産の価値減少相応の金額
■
定額法
固定資産の耐用年数の間、毎期同一額を償却していく。
■
定率法
固定資産の未償却残高に毎期一定率を掛けた額を償却する。
◆
減価償却という制度があることによって
「期末が近づいて多額の利益が出そうだから、巨額の備品を買って経費で落として、利益を圧縮して節税しよう」
ということができない。
【 関連記事 】
リース
初出2005年5月
しらべる内の検索
カスタム検索
しらべる
を見ていただき
ありがとう
ございます。
今日の更新
Copyright silabel All Rights Reserved.