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UML
最終更新 2003/4/28
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【 ゆーえむえる 】 Unified Modeling Language
モデル図、プログラム設計図の表記方法。
オブジェクト指向
の開発におけるドキュメントの書き方。
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実体
絵記号
と線で表現した図。
■
権威
1997年11月に
OMG
が標準として認定。マイクロソフト、
IBM
、ORACLE、ユニシスが支持している。
1997年以前はいろいろな表記方法が乱立していた。
■
目的
システム
開発において
・設計への利用:仕様をモデル図で表現し、開発者間と
ユーザー
の意識を共有する。
・運用への利用:成果として残したモデル図をシステム保守で活用する。
システム
寄りのもので
SE
でも簡単には理解できない。
システム
ど素人の
ユーザー
とSEが意識を共有するツールとしては無理がある。
■
記述ツール
Rose、
Konesa
などモデル図を記述するツールが販売されている。
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バージョン
1997年11月、UML1.0
2001年9月、UML1.4
2003年 ?月、UML2.0(予定)
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書籍
「UMLによるオブジェクト指向開発実践ガイド」吉田裕之 技術評論社 1999年 1月25日初版
〜 語句解説は今ひとつだが、実践的なドキュメント例がシンプルに書かれていて役立つ。
「はじめて学ぶUML」竹政昭利 ナツメ社 2003年 1月15日初版
〜
UML技術者認定制度
の公式テキスト的な本。実際に記述するときの解釈に役立つ。入門書の雄ナツメ社といえどもど素人向けの書というわけではない。
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